おはに〜!( Vtuber特有の謎挨拶)(恥ずかしいので二度と使いません)(カツサダは別にバーチャルではない!)(お兄ちゃんがバーチャル)

ゲーム製作中動画撮ったので置いときます

 

ウィトゲンシュタイン関係ない バーチャルお兄ちゃんのゲームだよ

 

 

以下記事タイトルの話です。

見ての通りカツサダくんは自作ゲームとかインディーズゲームから来てるコンテンツ好きです。

だからVtuberも好きです。

 

で、ゲ製界でよく発生する議論があるんですよ。

「ゲーム要素がなくてもゲームなの?何したらゲームなの?」ってやつ。

いわゆる近代だと「見るゲ」とか「クリックするだけゲ」への疑問ですね。

これ答えは多分人それぞれの中にあって、

カツサダは「押して反応があるならゲームだろうが」という気持ちでゲーム遊んだり名乗ったり作ったりしてました。

Vtuberに対しても「YouTubeに一本でもバーチャルな動画あったら バーチャル・ユーチューバー」という気持ちで

見てるんですが、どうも「俺の考えた最強の Vtuberの定義が正しい、 Vtuberとはこれこれこういうことをせねばならない」みたいな人もいるらしいんですよね。

それ自体は宗派の問題なので特に何も思いません。

でもカツサダは超Low意識の方がインターネットのやべーやつ生まれやすいし継続しやすくなると思ってるので

バーチャルユーチューバーLow意識を肯定する方の宗派だし、

Vtuberってのは自由で救われてなきゃさあ…」という反応しがち。

それで思い出したのがやっぱりゲームの話で、哲学者のウィトゲンシュタインがなんか家族的類似性とか言ってたなって話でした。

 

しっきーさんのブログが綺麗にまとまっててわかりやすいです。

以下引用

 世の中にはいろんな「ゲーム」があるけど、ゲームと呼ばれるものすべてが、「ゲーム」という本質を共有しているわけではない。つまり、すべての「ゲーム」に共通する概念など存在しない。一方で、ゲームと呼ばれるもので、どのゲームとも共通点を持たないゲームは存在せず、あるゲームは、必ず他の何らかのゲームとの共通項を持っている。

一つ一つのゲームは、他のゲームと類似する要素を持っているが、すべてのゲームに共通する要素はない。このような特徴を、互いに重なりあったり交差し合ったりしながら領域を広げていくという意味で、「家族的類似性」と言う。ウィトゲンシュタインは、言語活動ってそういうものだよと主張した。

何が言いたいかというと、「ゲーム」という広く使われている言葉の一義的な定義は不可能だということ。「ソーシャルゲーム」とか「アクションゲーム」とか「PRG」という言葉なんかも、もう厳密には定義できないくらい領域を広げてしまっているような気がする。

以上

わかる〜〜!!確かに〜〜!!

Vtuberもそういうものですよね。

家族的類似で広がり続けた領域を定義すること自体もう不可能なので

「俺が気に入るか気に入らないか認めるか認めるか」くらいでしか定義の話、できないんですよ。

 

なので、

この記事を読んでるVtuberがVtuber名乗ること不安になる日が来たら

「俺にはウィトゲンシュタインさんがついてる」

って思って乗り越えてほしい。

ネットの知らん奴に認められることより自分で自分を認めることのほうが大事ですしね。

カツサダはそう思います。

おわりです。

 

 

 

 

あっあと、これはバーチャルお兄ちゃんに見守られながら路上ダンボールのモデリングしてる動画(音消えた)


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