Twitterで日々色々書いていたりするわけですが、割といいねを貰うツイートもあったりします。

いつもは「あ、たくさんいいねありがとうございます~」位の勢いで流しているのですが、備忘録的にまとめてもいいのかなーという感じで、推敲して記事にまとめることにしました。

今回はVの伸び悩みのツイートをもとにした記事になります。

伸びないV成功例を知らない問題

Vの伸び悩みに関しても分析はしているのですが、 配信で伸びるのが難しいのに対策をしない 人が多いからという話になってしまいます。

配信以外で爆発的に伸びる人はいるのですが、配信ばかりする人は(配信以外でのびているひとを)チェックしないので視界に入らない。

伸びてる人見て、楽してレベルあげる方法探せばいいのに…

配信の工夫は誰に伝わるのか?

配信を工夫する!

はいいのですが、その工夫って配信に来てくれた人にしか伝わらないですし、シェアしてもらわないと内輪の話で終わるのですが…

どうやって広げるかが大切なので、工夫の先考えないと片手落ちになりかねないのですよね。

(気がつかないうちにリスナー頼りになってしまう人も多い)

コラボをして身につくものって何?

コラボで伸びた人がいるからコラボをする……は安易で、それから学習してスキルアップしないと更に上にはいけない。

いわゆる大手は相手の力量とかに求めるウェイトが重くなりますし(呼んでも配信がつまらなくなる人はファンへの裏切りになる可能性があり、呼べない)、コラボからのバズ狙うなら実力磨くのは必須なんですよね。

身内で遊ぶのは自由(全ての配信を伸びる配信にする必要は無い)。

ただ、伸びる方法とは別(実力が見似つかない可能性が高いため)。

参考にするVのどこを見ている?

メリハリつけて伸びてるVとかもいるのですが、楽な部分だけ切り抜いて真似しても、 「面白くない配信」 で終わります。

信頼や事前情報あっての面白さ、コメントの盛り上がりも含めて面白さなので、そこ考えないとどうしようもない(誰かの面白さの保証や数字という人の心の動きの厚みがなければ時間の無駄になる可能性がある)。

真剣に伸びようとすると割ときついですよ?

配信以外の方法で伸びる方法探しても良いのでは?

きつい思いしたくないなら工夫した方が良くて、リスナーの反応とかはTwitterでもYouTubeでも分析すればわかります

わかるほどの人がいないのであれば人脈作ることからとか、段階わけないと効率が悪い(反応が少ない中で頑張るのは厳しい)。

で、楽したいならいかに楽ができるか調べないと、本当の意味での省力化ができないのです(だって、楽して数字伸ばす方法がわからないので)。

基礎力とデータで殴るという選択肢

私は省力化すすめるために動画大量投入して基礎データとってますけど、そもそも数をうって反応をチェックして、予測の精度を高めるってところまで落としこめてる人が少ないですからね…(データを分析すれば人の心の動きや、関心を引くキーワードなどがわかる)。

でも、シビアに分析した方が後々楽になること多いんですよね。(きっかけになるコンテンツさえ投入すれば)ほっといても登録者増やせるのわかったので。

安定して数字を稼ぐ方法

「検索から人呼べて、キーワード配置で数百再生は安定して取れるボイス動画の作り方。しかも作るのに1時間はかからない」 レベルはほぼ確立できたので(データ揃ってるので現状の環境であれば割と簡単に作れます)、私はここから先を狙います(1000再生とか安定させたい)。

海外層の取り込みとか、まだまだやりたいことがあるので…(こちらは検証中です)

その努力の方法って本当に伸びる方法?

まぁ、結論は 「楽をするための努力が足りない以前に、そもそも努力の仕方もわからないから悩んでる」 ってことなんですよね(がむしゃらに動いても結果に結びつかないことが多い)。

とりあえず、結果は出すので、後は聞きたい人に教えます(数字出さないと説得力がないので)。

記事にもしますが、読まない人は読まないので……(無料記事で書いても、有料記事にした方が注目されるし読まれるケースなんかザラにあります)

どうして理由がわからないのか?

え? 努力の仕方がわからない理由?

「自分がしたいことしかしないから」 じゃないですか?

Vのみのつながりじゃなくて、外と繋がる、外の交流が多いところにいくのも重要ですよ(V界隈の外の成功例とかも知らないと全てのスケールがVの基準になる。V以上に規模が大きく、歴史が古い界隈の方が多いのに)。

私はV界隈では貴重な「ビジネス目線持ち」ですが、似たような異世界技術持ちはそこら中にいるはずですよ(異世界転生と似たようなもので、無双できるくらいの技術もちは意外と多い)。

数字の出し方知りたい場合は結果を出せるプロ探せばいい

そこら中にプロがいるんだから、学んで数字に落とし込む方法とか考えれば自然と結果がついてきます。

プロで数字が出せない人は数字出してる人に学びに行けばOK

真似て、失敗して、見直して、そこからが成長です。 完璧目指す前に、完璧を作る能力ない人間は失敗覚悟、リスク負って動くしかない(失敗おそれてチャレンジしなかったら実入りもないし、どんなチャレンジが効率的かも考えないと失敗だけで終わる)。

直感で動いて伸びられる人は稀

失敗から学ばない、効率化ができない、感情に振りまわされる人は、数字追わない方が楽だと思いますよ(直感で配信して伸びられるなら伸び悩まないので)。

というよりも、配信ではなく「動画勢で、登録者重ねて殴るスタイル」の方が有利なので、自分の適性の見直しからの方がいいかと(動画をたくさん作っておけば勝手に人を呼んでくれる)。

配信(は)息抜き(感覚)の方がバランス取れるはずなので(数字とってる人だとファンは多少の矛盾あっても味方になってくれることが多い)。

動画は意外と簡単に作れる

動画作れない?

いや、私、ボイス動画作って数字出してますけど……(音声と文字だけの手抜きもいいところの動画。でも、800再生で、ほぼ登録者じゃない人が再生している。動画の再生数を登録者やフォロワー数だけで判断しないのも大切)。

声にコンプレックスあっても読み上げソフトでもなんでも成立するので、自分の声に頼る必要性すらない(ボイスロイドの読み上げ動画とかもありますし)。

自分の(思考の)ハックできないから行き詰るのであって、可能にするために何をするかを考えるのが「伸びる思考」です。

 

……とまぁ、以上がツイートに補足を加えた内容になります。

元ツイートが気になる方はこちらから

 

Vの者自分のハードル上げすぎ問題

思考のハックってなに? かといえば、前提を疑ったり、周囲を見回して思考方法を変えることだったりします。

たとえばの話なんですが、

この動画のサムネイル、内容、手抜きだと思いませんか?

でも、2019年11月30日午前3時時点で、870再生いってるんですよね。

低評価が多いですね。で、悪影響は? というと、無いですね。陰口とか叩かれてるかもしれないですが、少なくとも私に苦情は届いていないです

・インプレッションからのクリック率7.6%

・YouTubeからおすすめのコンテンツで表示された確率8.3%

・YouTubeからの検索再生の割合 21.1%

・動画からのチャンネル登録者数 +6

とまぁ、結果出しました。正直、音質は悪いです。演技が上手いわけでもないです。ただし、台本の読み上げサンプルというオリジナリティと、女性向けシチュエーションボイスというライバルが少ないジャンルで戦ったので数字が出たと。

クオリティがめちゃくちゃ高くなくても、タイトルなどのアプローチなどで戦えば数字は取れるという証明ですね。

Vじゃないじゃないか?

いや、応用すればいいのでは? 自分の立ち絵とか合成して作ればいいだけですよね?

こんな手抜きは認めない

でも、結果でてるんですが…… 何にこだわっているのですか?

実はどこまで許されるかチェックしてるVが少ない

ネタバラシをしてしまうと、「こんなものはVの動画じゃない!」って思ってるからやらない人が多いんですよね。でも、実際にやってみると数字がでてくる。

数字がでてくると「今までの苦労は!」って思っちゃうから認められない人もいる。

実際は、どこまでが許されて、どこからが許されないか厳密に確認している人はほとんどいなくて、自分でハードル上げて苦しんでいることがあるという。まぁ、思い込みが入りやすいのが人間なので、実際どんなことがおきるか試してみると、予想と違ったりすることも多いのです。

もし、何もかも思い通りになっている人間がいたとしたら、伸び悩まないはずなので…… 自分が万能ではないことを認めるのも大切ですね。

頭柔らかくして、発想を広げるのが思考をハックするということです。

人を真似するにしても「真似したい……でも、自分じゃ無理!」とかってなると進歩が止まります。今の自分ならどれくらい再現できるかチェックしてみることが自分を成長させる糧になります。

で、試し始めるとわかるんです「あ、視界狭いな」って。自分の限界に突き当たったら他のジャンル見たり、交流反広げたりすると、「自分以外の人のアプローチ方法」が見えたり、「このアイディアとこのアイディア組み合わせたらいけるのでは?」って発想が浮かんだりします。

自分で自分に枷……バイアスかけてる人は多いので、外を見るって結構大事ですよ。自分の知らない天才がいたりするので。で、自分と比べて卑下するのではなく、良いとこ学んで取り入れて、自分なりの理想像を探すのおすすめです。

イメージだけではなく、自分の実力や経験を基盤に理想探したりすると色々見えたりしますので。

なお、クリエイター気質でクオリティーにこだわる人ほどバイアスにはまりやすかったりもします。不完全でも試したらどうなるか……はやってみないとわからないはずなのですが、最初踏み出せない方が多かったりもするという。

失敗=人に嫌われる と思ってる方もいるので、一概にいえないのですけどね。

私は失敗許してくれる仲間探すので、嫌う人はぶった切って別なとこいきますけど。

伸びろハラスメントに注意

こういうこと書いているとよく言われるのですが、伸びる、伸びないは自分の自由です。他人は自分の人生に責任とってくれないので、自分のやりたいことをやってください。

伸びるのを強制してストレスかかったら、それはハラスメントになりかねません。ちなみに、自分に伸びろハラスメントしてる方もよく見ます。

割と苦しそうに見えるんですけどね。なんで伸びたいんでしょうね

伸びたいなら、何故伸びたいのか、苦しくないのかは考えてもいいと思いますし、それが「人が言うから」なら従わなくていいと思いますよ。

商業だと結果ださないとアウトですけど、趣味なら関係ないですし。

商業? うん、とりあえずデータとろうか? って考えます。ノウハウ持ってる人とコネクション作ったり、データ分析得意な人と組んだりも大切ですよー

というお話でした。

 

 

 

 


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