こんばんはー。珍しく闇系のコンテンツです。なぜこんな記事を書こうかと思ったかと言えば、「聞かれたから」です。

どうして界隈の闇ができていくのかもわからないと対処できないこともあるかなーということで、深淵を覗くガイド的な記事があってもいいかなぁと。

あ、ただ、書きはしますが理解や共感はしなくていいです。怖くなったらわりと正常、理解や共感が進んでしまった場合は注意ですかね……

そもそも底辺って何だろう?

あ、辞書で引くとかはしなくていいです。大体の人は感覚的に使っているものなので。

V界隈だと登録者数が少ない人を表現することに使われたりもしますが、底辺には自称底辺底辺といってる外野真正の底辺の三種類がいます。

まぁ、はっきり言ってチャンネル登録者数だけで他人が底辺だなんだ言おうが気にしなければいいだけの話で、みんなは最初は初心者なので「うるせー! 知らねー!」で大丈夫です。

そもそも数字を追及しないコンテンツもあるのがV界隈の懐の広さなので、数字だけを見て底辺認定は甘いんですよね。で、更に言えば「何と比較して底辺なのか」の比較対象もわからないと……

観音様と比べられたら人間は……とかなるので、比較対象を言わない人は信用しなくて大丈夫です。

で、底辺といわれると傷つく人がいるのがポイントで、自衛的に底辺を名乗る人、相手を見返すという気持ちで自ら底辺という言葉を使う人なんかもいます。

このあたりは自称底辺な方々ですが、「いや、そもそも訳のわからないやつがいう底辺という言葉に付き合わなければいいのでは?」なんて価値観もあるので評価が分かれたり。

で、最後に残るの真正の底辺とは……基本的に関わってはいけない人たちになります。いや、関わるメリットが無いんだもの。

真正の底辺は自ら底辺であろうとする人たち

え? ってなった方は割と正常ですね。世の中には進んで底辺にいこうとする人たちが存在するのです。これは、自称ではなく、行動面において底辺に進む人たちがいるということです。

じゃあ、具体的にどう底辺に行くのかといえば、自分をひたすら否定したり、下げまくります。自信ゼロの状態でもまだ甘くて、ポジティブな言葉を全て否定するまで行くと真正です。

何故底辺に行くのかといえば、底辺にいると希望がないかわりに絶望もないからです。さらに、勉強する必要も、技術を磨く必要もなく、評価を恐れることもない。なぜなら、底辺でこれより評価は下がらないから。

人に褒められたら否定します。だって、期待を持つと裏切られる可能性がありますので。となるとどうなるかというと、自然に褒めてくれる人が離れます

まぁ、このあたりは割と「個人の自由」なので、お好きにどうぞという感じですね。底辺であり続けるということは、成長のチャンスや、人の絆を否定することになるのですが……本人が望むことがそれであれば他人は何もいえないです。

口を出すのはおせっかいですしねー。

たとえば「プライベートでイケイケの反動で界隈では底辺を求めちゃう」とか、極端な例であっても、プライベートわからなければ底辺になりたい人としか見えないので……

自分の人生なので好きにいきれば良いかと。で、底辺に飽きて脱出したいと思ったら脱出する努力はできますし、辛いならうつ病とか病気も視野にカウンセリングうけるとか工夫もできます。

底辺から闇に変わる瞬間

自分から底辺を求める人がいて、沈んでいきたい人がいるのは自由なのですよ。

ただ、これが、「寂しいから波長が合う人たちを求めだす」とどんどん歪みが加速します。だって、成功体験も否定しちゃうのが真正の底辺の人たちなので、そもそもコミュニケーションが取れない人しか残らないので。

結果、同じように底辺を求める人たちが集まりだし、コミュニティを作ったりします。進歩的な意見はなく、トークのうまい人もなく、伸びそうな人がいたら足を引っ張り、目立つ人がいれば叩く。

だって、一人じゃなくて、みんな底辺を見てくれるはずだから自分は間違っていない、みんながいるから

持たざるものの闇ってそういうところです。

まぁ、そのコミュニティからも弾かれた結果、無敵の人になっちゃうケースもあったりなかったり。

なお、全てにおいて底辺である必要はなく、極度のコンプレックスや、認めたくない間違い、嫉妬などがあれば簡単に闇落ちはできます

現実に対する不満があれば、別に真正の底辺目指す必要はなく、自称底辺でも似た属性があれば繋がれます。後は他人を出汁に発散すればいいだけ

とまぁ、簡単な解説でございましたっと。

別にV界隈の話に限ったことではない

私はライターなのでメタなことも平気で書けますが、V界隈の闇って本当はV界隈に限ったことでは無いのですよね。

V界隈どうこう言いますけど、実際は現実世界のウェイトの方が圧倒的に重い人が多くて、Vという共通項があるから繋がった結果、出合ったことのない価値感がぶつかってトラブル起こすとか……

そもそも自己主張が強烈過ぎる人と出合ってプライバシーまで侵害される……とか。

私はメンタルの持病持っていますが、割と病気を持っていても「普通」に生活している人が多いのを知っていますし、発達障害なども含めてコミュニケーション能力に問題があってもネットができる、健常者でも酔ったり状態が悪い状態でネットに繋げることを知っているので……

それほど珍しいトラブルはないなぁと思っていて、別な見方として、「トラブル慣れしていない人同士がぶつかっているなぁ」という感覚だったりもします。

若い人多いですしね。

まぁ、あとは、「人気になってキラキラ見えるVに魅かれてきたら、数字が思ったほど伸びない上に、やたらと叩いてくる人がいるから闇落ち」とかも良く見ますが。

底辺Vを自称するうちに、真正の底辺Vのコミュニティに捕まって……とか。

事前知識ないと防衛できないのかも? と思って記事書いた面もあります。

底辺志向にありがちな特徴

最後に実践的なノウハウを。

自称底辺なのか、真正の底辺なのかは「底辺Vtuber」という文字だけでは読み取れません。あとはプロフィールや投稿されたコンテンツ、ツイートなどの情報から読み取るしかないのです。

今のところ一番地雷率が高いのは「コミュ症」×「ケーム系」×「配信」です。

これは「コミュ力が低い、でもゲームをしていれば喋らなくてもいい! ゲーム配信をやろう!」な人が多いから。

喋らないなら動画でも良くないですか? コメントしても無言の時間の方が長いとか、人に見せられるものなんですか…… と。

これが、Twitter芸人とか、普段コミュニケーションとれてる友人とかならまだ共感できるポイントができるのですが、赤の他人に見せて面白いところありますかね? っとなると。

見た目と声も大事です。コミュ症でゲーム下手、私生活もだめだめな巨乳で声がセクシーなお姉さんが配信してたらどう思いますか?

え? 貧乳でメガネでツンデレの妹の方がいい? それもありですね! ってなりませんか。

コミュ症って言葉自体がネガティブワードなので、それを上回る魅力や、ギャップを出せないとコンテンツとしての魅力が出ないのですよね。コンテンツとしての魅力を考えずにネガティブワードを出してしまうと、「自己防衛のための布石」になりかねない。

他にも色々面白いVがいる中、自己防衛をして成長する見込みがない人追ってもなぁ……と。

それでも見つけて欲しいと思うのであれば「白馬の王子様が迎えに来てくれる」と思っているのに似た症状です。白馬の王子様が目の前を通るような個人Vブームと、一撃でハートを打ち抜くコンテンツ力もないと、そもそも成立しないので……

それくらいなら、お願いマッスルで筋肉にお願いした方が良くないですかね?

(なんか、私の記事きっかけでツイッターでバズった動画でも張っておきましょう)

楽をすることが他人を楽しませるよりも優先自分と同等、あるいはそれ以下の人を求めてコミュニティを選び出したら黄信号

自分が下に見られるとかどうかよりも、技術の吸収自分の魅せ方に貪欲になれる人は必然的に伸びます。

Vの世界に魅力を感じたとしても、「配信入り口で動画の方が適性があった」とか普通にありえる話ですし、表に立つよりも裏方の方が伸びる可能性もあります。

思考の癖付けもあるので、下の方に下の方にと向かいだしたら数字からは離れていきます。別にそれでもいいのですが、結果的に友人やファンをなくしたり、手ごたえのないまま人生を浪費しないように注意してくださいね?

将来的に役に立てられるほど生かせるか、そもそもムダな行為でないかは他人には判断できませんので……

あと、ヤベーやつがいたら早めに縁を切るのを推奨します。大体治せないので。

※この記事にはオチはありません

※※あ、「自分のやりたいことをやればいいんだよ!」は才能持っている人真正底辺の人かわからないので注意してくださいね


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