配信のたびにSHOWROOMのフォロワー数が増えるという状態がストップしました。

現状のフォロワー数がSHOWROOMのフォロワー数が176名。

私が配信始めたのが7月15日で、8月7日までは毎日増えたことになります。

まぁ、せっかく数字が止まってくれたので、現状整理をして情報公開した方が数字に悩んでる人にプラスになるかなーということでまとめてみました。

フリーランス(プロ)目線だとこんな感じに見えてる……という感じで読んでいただければ幸いです。

プロが数字を出すのは当たり前の世界

えーと、まず前提の話なのですが、私は数字を出すのが当たり前の世界にいます。いや、だって、数時出さないと喰っていけないので……

V界隈の記事なんかは一部を除きほぼほぼ無報酬なので趣味で書いているのですが、結果だせるコンテンツ力ないと生活ができないのがプロの世界です。

なので、ある程度数字が出るのは当たり前で「フォロワー数176人かぁ。ツイッターの3%位だね」という感想だったりします。

※私の記事作成時のフォロワー数は5843人

ちなみに、嫌味でもなんでもなく、同時期にSHOWROOMで配信した人の中では突出した数字になっています。

ツイッターのフォロワー数6000近くってちょっとしたインフルエンサー感覚になるわけですが、それだけコンテンツもってきてデビューする人が少ないのです。

普通、それだけフォロワーとかいたらプロとして公式枠で出られる訳ですが、何せSHOWROOMでフリーライターが配信するとかイレギュラーもいいところなのでアマチュア扱いだったりしますし……

なので、私の数字のスケールは気にしない方がいいです。コンテンツ力があること前提で、伸び悩んでいるというよりもちょっとした停滞期に入ったというニュアンスが近い。

まぁ、本業の実績を考えると「私はまだ変身を2回残しています」位の勢いですね。

数字が伸びなくなった原因を分析してみる

前提を共有したところでさくさく分析をしていきましょうか。

私の配信スタイルは下記のとおりです。

・午前2時の定期配信

・内容は企画ではなく雑談中心のラジオ配信

・時間当たりの累計来場者数は増加傾向だがフォロワー数が増えない状態になる

コメントを最優先で読んでいる

まぁ、こんな感じですね。

YouTubeで言うなら、定期配信の同時接続者数が増えてるのに登録者が増えない状態ですね。

ここからどうして数字が止まったかを考えていくことになるわけです。

実際の課題をまとめてみる

時間を固定することで一部の層にしか見られなくなっている

定期配信で数字が伸びないということは、一部の層にしか見られておらず、口コミなどで拡散していないことがわかります。

自力でツイッターなどから誘導できる人はあらかた掘りつくした状態で、次の一手が必要になります。

雑談中心なので企画力が弱い

雑談中心なので、赤の他人には魅力が伝わりにくいのがポイント。口コミとして広めるにも伝える側の能力が必要になるので、話題の中心にしやすい企画がないのがネックになっている。

新規層とのミスマッチが疑われる

SHOWROOMの仕組み上、私のコンテンツ力と時間帯の組み合わせだと割りと普通に注目ランキングにのります。注目ランキングにのることで来場者数が増えているもののフォロワーが増えないということは来場する人たちが求めるコンテンツを発信できていない可能性があります。

新規層とのミスマッチが課題と。

コメント優先なので新規を拾えていない

私はコメントを最優先するスタイルですが、SHOWROOMではコメント以外にも来場する人の名前を呼ぶアクションを拾うといった呼びかけが可能です。

コメントのみを拾うため、来場や無料ギフトだけで名前を呼ばれる文化になれると、新規に優しくないという認識を与える恐れがあります。

最悪、身内にのみ優しいルームだと認識される恐れもあります。

わかりやすい解決策は?

配信する時間帯を変える

実は、ゲリラ配信で定期配信の時間以外で配信してフォロワーが増えるのは確認済みです。フォロワー数増やすだけなら時間帯を変えた企画をするのがプラスになります。

ただし、既存のファンの満足度が減少するリスクもあるので、数だけ見ないのも大切。

企画をもっと練る

同じ時間の配信でも、しっかりと企画を練れば人目を引ける可能性が高くなり、面白い内容であれば情報の拡散力も高まります。

ただ、定期配信は進行をテンプレート化するなど工夫が必要で、そうでないと企画を練る労力に見合わない可能性もでてきます。

ライト層の取り込みをはかる

新規層の取り込みを考えた上でよりコメントしやすくなる空気を作ることや、新規の来場者に積極的に呼びかけることは重要なポイントです。できる人とできない人では明らかにフォロワー増とリピーターのつき方が異なります。

視聴者の大半は他の推しを推すのに忙しかったり、そもそも普段の生活で大変だったりします。暇な時間で来てくれる人でも好みにあわなければアウトなので、数を意識するなら工夫をすることも大切ということに。

実際やることにした今後の方針

ゴールデンタイムに企画配信をぶつける

深夜の定期配信を癒しの時間にしてくれる既存のファンがいるので、定期配信は捨てられないものとします。

定期配信は火曜~日曜の週6ペースなので、毎回凝った企画をするのは無理。というか、仕事に疲れた私が癒されたくてやっている部分もあるので方針の変更が厳しいです。

労力面で考えると、ゴールデンタイムに企画をぶつける形にし、急激な拡大戦略はとらないことにしました。

企画は1対1の対談型コラボを中心にする

企画をどの程度の頻度で入れるか、どのような内容が相応しいのか考えたのですが単独で企画をやるのはメリットが薄いと考えました。というよりも、私よりも数字に困っている人が多いので、1対1の対談型コラボを中心にVの者を紹介するようにした方がプラスになりやすい。

多人数のコラボをしないのは、話題があさっての方向に行って収集がつかない状態を防ぐため。コラボ相手の時間と視聴者の時間をいただく以上、丁寧な紹介をしないと双方のファンの期待を裏切ることになりかねない。

そもそも、私のファン層がライト層ではないので、丁寧にやらないとマイナスにしかならないという……

ライト層は潔く捨てる

ライト層と新規層を拾うための工夫も考えたのですが、割に合わないと考えました。そもそも配信のクオリティの確保自体ができていないので、優先順位を下げることにしました。

あんまりつめすぎると中途半端になりますし……そもそも、私がノリで人を笑わせたりするの不得意なんですよね。私の武器は実用性が高い情報なので、そもそも娯楽を求める人が多いSHOWROOMとの相性があまり良くないという……

コラボであれば相手の魅力引き出すことに専念できるので、私がライト層に直接アプローチしなくても良いという計算もあります。

適性だけで考えるならオンラインサロンやるか、配信録画してYouTubeに投稿が良いかなーと。

まぁ、できないものはできないので、せいぜい定期的に自己紹介タイムを挟むくらいですね。深夜配信はこれないといううちの読者も珍しくないのでそちらの発掘を考えた方が効率が良い。

無理して続けられなくなったらアウトなので無理はしません。持続性、継続性は大事。

そもそもの数字目標を思い出してみよう

さて、色々考えた上で私がSHOWROOMで配信を始めた目的、数字目標を思い出してみることにします。

目的はこちらです。

ネコサンデーのアバターをオリジナルアバターとして配布する。

私の目標&目的はたったこれだけです。

SHOWROOMはアバターを着替えることができるシステムを採用していて、視聴者は好きなアバターを身につけることができます。オリジナルアバターはイベントで条件をクリアした人が作成可能になり、配信中に無料を含むギフトを投げることで受け取ることができます。

私は、ネコサンデーのアバターを配布したいのです。

オリジナルアバター作成権獲得は特定イベントに参加した上で期間内に50万ポイント以上の獲得が必要になるのですが……

現状で言えばほぼ確実に獲得できるレベルでポイント稼いでたりするのですよね。なので、あんまり数字目標厳しく設定したり、フォロワー増やしたりすることに拘ってないです。

というか、やってできなさそうならチャレンジもしません。事前に情報収集したり、調査したりして、できそうだからやっているだけで、本業に支障あればやる価値自体がなくなります……

条件が整っていたからすぐにチャレンジしただけで、だめだったら数ヶ月かけるつもりでしたしね。

あとは、Vの紹介なども加えつつ他人の数字も稼げたら理想だなーというだけだったりします。

※特殊な背景やコンテンツ力なしに、初心者がオリジナルアバターゲットするのは難しいです。

配信に生活をかけてなくてもこれくらいは考えられる

私はプロの配信者を目指しているわけではなく、配信に生活をかけるているわけではありません。しかし、他ジャンルのプロであることから数字の分析や課題の解決、提案には慣れていますし、これくらいのことはナチュラルに考えています。

ポイントになるのが、配信で喰っていくのであればこれ以上のことを考えるそれを補うコンテンツを用意するなど何かしらの武器が必要になることです。

感覚でやれれば天才ですが、天才でなければ積み重ねなしに成功はありえません

プロを目指したいのであれば思考を訓練する、あるいは才能をバックアップしている企業を探す、オーディションで注目を集めるなど工夫が必要になります。

で、プロでなければそれほどシビアに数字を追及する必要もないのでゆるーくかまえて大丈夫です。

趣味と実益を兼ねた副業や、スキルアップの場、人との交流の場を求めるかでも数字の感覚はかわります。あくまで自分の目的、やりたいことにあわせて数字と適度な距離を保てると良いかなーと。

以上、数字の分析でした。


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