VtuberのTwitterの使い方下手すぎ問題を取り上げた動画を見つけたのですが……まぁ、ほぼほぼあってますよねぇと。

ただ、Twitterの重要性をしっかりと理解している人も限られるのではないかなーということで今回やYouTube以外のプラットフォームとまとめて書いていることにしました。

YouTubeの配信は新人に優しくない

はい。初手がこれです。YouTubeは検索システムの関係上、「再生時間が多い人、急激に数字が伸びている人」などは目立ち安くなっていますが、基本的に新人に優しくない仕様になっています。

常に資本を持っていて宣伝広告にお金をかけられる人や、プロに外注してクオリティを高く保てる人が有利な戦場なのですよね。

だって、もともと「動画投稿のプラットフォームに配信機能が追加された」形なので、配信のサポートなどに対する仕組み自体が余り整っていないのです。

集客のための仕組みなども少なく「すでに成功している人が配信に乗り出す」のはいいのですが……

配信だけで伸びてくってきついのですよね。動画に関しては勝負のしどころがあるのですが今回は略。

Twitterの集客がメインになる理由

さて、YouTubeの検索能力などはそれほど高くなく、新人や数字が出せない人ほど厳しい仕組みになっています。それを補うのがTwitterです。

Twitterを見てると勝手に情報が流れるてくるだけでなく、RTなどによる拡散が期待できます。「検索しなくても情報が広まってくれる」のがTwitterの強みです。

なので、Twitterでファンを増やして、ある程度のファン層を作ってから配信をした方がプラスになりやすいのです。準備中から活動を初めてデビュー前にフォロワー○千人突破するかたとかもいらっしゃいますしね。

動画や配信がなくても期待値が高ければ登録者数も増えるのでその点は理解しておきましょう。

17(イチナナ)やSHOWROOMの人の行き来が多い理由

さて、YouTubeの配信の仕組みのみを抜き出すと結構不便なところが沢山あったりします。で、他のプラットフォームはどうしているかといえばそれぞれに対策を作っています。

17(イチナナ)

イチナナはデイリーミッション、ウィークリーミッションがあり、「コメントをした回数」に応じてギフトが貰えます。ギフトは「ライバーの報酬に直結する」のがポイントで、非常に重要なアイテムになります。

で、ウィークリーミッションに「50回コメントする」という内容があるので、自分の推し以外の場所でもコメントしてミッション進める人が多いのですよね。

また、ラッキー袋という福袋的なアイテムが配られることがあり、先着順でポイントがもらえる場合もあります。ラッキー袋は視聴者が投げるもので、誰がどこで投げるのかわからないのが特徴です。

そのため、推しを一目でも見て貰おうとラッキー袋を投げる人が多く、ラッキー袋を回収しまくって推しに投げるスタイルの人もいるのです。

視聴者が複数のルームを行ききする仕組みが出来ているので、YouTubeよりも人の出入りが激しかったりします。

SHOWROOMの場合

SHOWROOMの場合は1つの配信ルームを30秒間視聴すると無料ギフトが貰える仕組みなっています。無料ポイントが実質25ポイント(星5種類それぞれ5個)と貰えるポイントが大きいのが特徴です。

そのため、イベントなどでポイントを争う際に、複数のルームを回って星を集めて推しに投げるというのが定番化しているのです。SHOWROOMの無料ポイントはライバーの収入に影響しませんが、イベントに影響するのでかなり重要になってきます。

やっぱりYouTubeよりも新人のルームに来てくれる人が多いのですよね。

YouTubeはVに優しくない?

仕組み上、YouTubeは新人含めた数字を出せないVには余り優しくない仕様になっています。Vの文化はまだ始まったばかり、YouTube自体が巨大企業でまだ市場的にも大きくないこともあり、力をいれて育てようとかしてないわけですね。

一方で、他のプラットフォームはいち早くVを受け入れる体制を整えて人が育ちやすいように新人支援のイベント投入したりしてるのだからそれは差が開くよと。初期はトラブルが多かったのですが、現状は大分減っています。

プラットフォーム内だけでも十分なファンを増やせる可能性があるだけでなく、リアルライバーも活躍する環境上「インスタ」「フェイスブック」などの利用者も多く、Twitterで宣伝意外で伸びている人もいたりします。

YouTubeメインで動いていく場合はTwitterの営業力がないとかなり厳しいことになったりするわけですが……ということで、Twitterの営業下手問題に戻ってきます。

結果を出しているVもいるので、完全にYouTubeがNGというわけではなく使い方次第の部分が大きかったりするのですが。

Twitterがそもそも人に見せるコンテンツになっていないことが多い

VtuberのTwitterの内容は人それぞれですが、そもそも「思ったことを書いている」だけで、「人に見せるコンテンツになっていない」ことが多かったりします。

意識してやってる人とそうでない人の差が大きいんですよね。

Twitterは愚痴を言っても独り言を言ってもいい媒体です。しかし、宣伝に使う場合は「人が見て有用なコンテンツとして作り変える」必要がある。

 

よく知らない人がだらだら喋ってるだけのTwitterってフォローしますか?

そういう人だけでTLを埋めたいですか?

 

という話で、自分ではなく他人から見て面白い内容になっているかはTLみてチェックするのがおすすめです。

「おもしろい! なぜ人気にならないのかわからない!」なら、何がずれているのかを考えましょう。宣伝不足なのか、宣伝する場所にずれがある場合があります。

「おもしろくない」「只の日記じゃないか」と思ったら、人が読みたくなるような情報の割合を増やしましょう。何度もみてくれるようなないようを目指すのがTwitterの宣伝の基本です。

「言いたいことは言いたい! 我慢できない!」問題はありませんが、数字を取るのには不向きです。現状数字が取れていないのであれば「人から好かれない性格」である可能性が高いからです。

人に好かれたいのであれば好かれるための努力や学習をしないと、「わがままな子ども」で終わってしまう可能性がありますので。

なお、無理して数字とろうとしても精神が未熟であればストレスで壊れる確立を捨て切れない状態が続きますので、ご注意のほどを。

まともなコンテンツにするためには、考えて、形にして、ミスに気付いて修正して……を何度も繰り返して品質を上げていくのが基本になります。

自分を育てることも大切ですので無理されない範囲でどうぞ~


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