Vポスさんの停止に伴い、投入予定だった記事をiVTに利用!

こちらの記事の続きで、ゲーム系プラットフォームの開設になります。

Vの者が配信に使えるプラットフォームは複数ありますが、ゲーム配信に特化したプラットフォームや、より踏み込んだeスポーツとして扱うプラットフォームも存在します。

アプリ配信に特化したプラットフォームも存在しますが、今回はより広い配信をカバーできるブラウザで見られるゲーム系プラットフォームを紹介します。

OPENREC.tv (オープンレック) 

公式サイト

eスポーツの振興に力をいれているプラットフォームで、様々な大会を行うなど国内でもメジャーなプラットフォームの地位を確保しつつあります。Vライバーの勧誘にも積極的で、条件を満たせば長時間配信をしなくても公認Vtuberとして活躍できるチャンスがあります。

TOP画面で注目番組のピックアップやエール(投げ銭に相当)のランキングが表示されるなど「今盛り上がっている番組」の情報がチェックできるのも特徴で、無名であっても熱いファンの支援があれば一気に注目度が上がる可能性があります。

配信のアーカイブが残るのも特徴です。無料会員は1日2回までは無料で見ることが可能で、プレミアム会員になるとアーカイブの視聴回数の制限がなくなります。プレミアム会員は広告の非表示ができる、オリジナルスタンプの利用が可能になる、倍速再生機能が使える、配信者であればアクセス解析機能が使えるようになるなど様々な特典があるのもポイントです。

サイバーエージェント系列のプラットフォームであり、信頼性が高いのも特徴。

OPENRECのメリット

・収益化のハードルが比較的低い

・eスポーツ大会やイベントが豊富で目立てるチャンスが多い

・知名度が高く人を呼びやすい

・実況者やプロゲーマーとのコネクションができる場合がある

OPENRECのデメリット

・漠然と活動しても目だてないのはYouTubeと同じ

・大会などで目立った結果を出したいのであれば腕を磨く必要がある

・ゲームのプレイなどで求められるものがシビアになるケースも増える

Twitch(ツイッチ)

公式サイト

ストリーマー(配信者)向けの媒体として人気。還元策も豊富で、投げ銭の還元率が高い上に広告からゲームが売れるとゲームの売上げが一部還元される、500円から2500円までの月額スポンサー機能がある、amazonプライム会員だと500円分のスポンサー機能を無料で使えるなどなど特典が多い。

還元策の多さはさすが「Amazonの配信サービス」といったところ。YouTubeがgoogle系の配信サービスになるため、流通系の巨人が展開するライバルサービスがTwitchということに。

収益化のハードルもYouTubeに比べて低く、配信者向けのサポート機能なども豊富で海外のストリーマーを中心に愛用者が多い。弱点になっているのは「日本での知名度の低さ」。

Twitchをメインにするならそれ以外でいかに宣伝広告をするか、海外を含めた需要を獲得できるかが重要に。

Twitchのメリット

・還元率の高さや収益化ハードルの低さが魅力

・スポンサー収入があれば配信頻度が低くても収入源が確保できる可能性がある

・amazonプライム会員は気軽にスポンサーになってくれることがある

・ゲーム配信者向けの機能が充実している

Twitchのデメリット

・日本での知名度が低い

・海外配信者が多いので日本人が馴染みにくい

・ユーザーが多くないので日本語で情報収集するのが難しい

スマホ勢向けのゲーム配信プラットフォーム

Mirrativ(ミラティブ)

公式サイト

スマホに写った画面をそのまま配信に流す感覚で利用できるのがMirrativです。ミラーリングソフトを入れてPC経由で配信することも可能で、手軽に配信をしたいのか、自由度を優先するかで機材を選び分けることができます。

Soocii(ソーシー)

公式サイト

スマホから直接配信ができるスマホアプリ。投げ銭機能が実装されたことでより実用的に。手軽に配信をしたい人向け。

スマホ勢向けゲーム配信プラットフォームのメリット

・手軽に配信できる

・人口自体が少なめなため工夫次第で目立てる可能性がある

スマホ勢向けゲーム配信プラットフォームのメリット

・市場規模がまだ小さく、単体で知名度やファンを確保するのが難しい

・収益の還元率などの情報が少なく、情報収集が難しい

ゲーム配信プラットフォームまとめ

実質系にOPENRECとTwitchの二強になっており、国内ではOPENREC、海外ではTwitchの知名度が高い状態になっています。Twitchは還元策が充実していますが、日本での知名度が低いのがネックで選ばれにくい状態になっています。

アプリによる配信に特化したプラットフォームもありますが、市場をいかに切り開いていくかという状態で、ノウハウを自分で構築して市場を切り開く能力も求められるようになります。

ゲーム配信に特化していないプラットフォームもあるため、自分の適性ややりたいことにあわせて組み合わせることも大切な状態なのです。


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