さて、先日マシュマロに記事の感想が送られてきたのですが、割とメンタルの状態がやばいことになってきたので記事にまとめます。

まぁ、半分くらい私のメンタル構造上の問題で共感できない人もいるかなーという感じなので、スルーしても前半はスルーしても問題ないです。

ただ、マシュマロでメッセージを投げることがある人は後半部分のマシュマロの危険性についてはちょっとして考えて欲しいかなぁと思うので後半部分だけでも呼んでいただければなぁと。

愚痴みたいなものなので読み飛ばしてもいい部分


はい。というわけで愚痴の部分です。

このマシュマロの何が引っ掛かったのかの解説なのですが、「記事が雑」……といわれたことではなかったりします。

というよりもある程度「雑」にしなければいけない理由とかもあるのでそれはまた後で解説するとして、

「この意見を否定する前に」

という部分だったりします。

私、読者からの意見を否定したことってありましたっけ?

勝手に引用されたりとかそういうことで訂正求めたりとかはありましたが、読者の意見は意見として受け取ってきたはずなのですが……

感想や反応で筋が違うなぁとか思うことは合っても、記事に対する意見の否定はしたことがないですし、意見も聞いて割とこまめに修正してるはずなんですよね……

なんか、地味に、というか、ざっくり傷つけられたのでメンタルの調子崩してしまったのが本音。

記事の雑さについて

愚痴のコーナーは脇に置いて、記事の雑さについて。記事に関しては書かれた方から要望があればすぐに修正するようにしています。

今回も地味に修正していますね。

実際、公開前に本人に確認を取るのが望ましいのはマシュマロで投げられたとおりです。

ただし、と、注意書きがつきます。私、お金貰わずにタダで書いてるんですよね。タダで書いているから雑に書いていいのか……というわけではなく、持病抱えて仕事に制限を受ける中時間ひねりだして書いているという。

やっぱり大変だから雑になっていい……というわけでもなく、だめなところがあれば全力で謝りますし、損失が発生した場合はそれに対する責任が求められることも理解しています。

が、100%をの完璧さを求めると私のメンタルが死にます。他にもやることがありますし、生活もしなきゃいけないのでクオリティ挙げるために全力出せないのですよね。

じゃあ、完璧ができないなら書かない方がいいのか……となると、それでも取り上げないと知ってもらう機会自体が増えないというジレンマもあったりします。

実際問題原稿送ってチェックして貰うって、送る側だけでなく送られる側も結構負担かかりますからね…… それくらいは喜んで! という人もいるわけですが、数が膨大になると割と大変です。

雑だといわれても、非難されても、変えられない部分があったりするので、早めに意見は聞くなど折衷案をとらざるを得なかったり。

こちらに関しては現場の愚痴ですね。正直、そのあたり完璧にやってくれる人がいて、「私の出る幕がないくらい情報でてればありがたい」です。

紹介記事以外にも書かなきゃいけないことが唸るほどありますしね……

以上。愚痴でした。

(愚痴じゃない部分)匿名だからこそ発揮されるマシュマロの毒性

はーい、では、愚痴じゃない部分にまいりますよ。匿名だからこそ発揮されるマシュマロ(質問箱なども同じ)の毒性についてです。

今回は記事に対する意見がマシュマロで投げられたわけですが、マシュマロ経由の意見には大きな特徴があります。

これは、「相手が匿名だから対話ができない」ということです。

例えば、Twitterやこの記事のように公開の場で反論することはできます。が、実際それによって相手がどんな感情を抱いているかがわからないのですよね。

ユーザーアンケートなどの様々な形で意見を受け付ける場所は身近にありますが、「メールアドレス」や「SNSなどの紐付け」である程度相手の情報はわかりますし、場合によってはアフターケアも可能になります。

が、マシュマロの場合は相手の情報をたどるためには「悪質なマシュマロである場合に運営に問い合わせてIPを教えて貰う」など、条件が限られてしまう。

その結果何がおこるかと言えば、「言いたい人が一方的に言葉をぶつけるだけのツール」になりかねないということなんですよね……

企業などであれば「専門部署が対処して整理された情報を渡す」とかしてくれるわけですが、個人相手にそれやるとダイレクトに心が削れる可能性が高いという。

更に加えると、対話で話す相手がいないので、怒りの感情などの持って行き場がなくなりがちで、「こんな面倒が起こるなら創作活動自体辞めた方が楽なのでは?」となってしまうという。

私の場合、「発信された情報から該当者を探し出して、やっかいそうなファンがいるV(&ジャンル)は二度と記事に載せないようにする」ということもできます。
脅しでもなくなんでもなく、危険を感じたら対処せざるをえないですし、「今の状態」が当たり前だと思われても困ります。
病気悪化したら本気で記事書けなくなる恐れがありますし、そのために若手育成の情報発信などをしている状態なので……

匿名で投げた、それで終わり……ではなく、その先まで考えられないと周りが地獄になる可能性があります。

「匿名で投げた言葉は謝罪ができない」のもポイントですね。だって、他の人が成りすますこともできるので、何か間違ったこといってしまって後から謝罪しても説得力が失われる。

配慮に欠けた言葉をぶつけるとその反動がどこに出るか予測できないのが「匿名故の毒性」でもあるので、マシュマロ使う場合は気をつけてくださいね。

対面で言えないようなとげのある言葉であれば、もっと加工して摩擦を減らすのが人間関係に置ける配慮です。また、対話の形式だから許される流れもありますので、言葉を投げっぱなしにしないように注意してくださいね。


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