久しぶりの考察動画……というか講釈動画というかくだ巻き動画を投稿しました。タイトルの通り、動画を投稿したのに登録者が減ってしまう理由や、そういう心折れそうな事態に対するメンタルの持ちようみたいな話です。

まずは動画本編を見て頂きたいのですが、あまりにもYouTube動画ページの概要欄が長くなってしまったので、読みやすいように同じものをこちらに記事として残すことにしました。


■考察動画経由で見てくれた方も大事という話

考察動画も私の一部ですので興味を持ってくれたのは嬉しいし、今後もそういう活動もしていきます。ただ、「やりたい」優先度の高い大喜利動画に注力し続けた結果、それ以外の動画の供給がゆっくりになってしまったので、一部の人が離れてしまった→それは仕方ないかな……という感じです。決して無碍にする意図はないので、考察動画経由で登録してくれた人は待ってて……動画出すの待ってて……。


■好きなことやってればそれだけでいいの?という話

本編では「数字なんて気にせず楽しいことやろうぜ!」という論調でしたが、誰だって数字を気にしないのは難しいです。

目標達成のためにはチャンネルの成長も必要というタイプの人は多いでしょうし(企業系の場合は特に)、言い方はあれですが、人気者になってチヤホヤされること自体を目標にデビューされた方もいるでしょう。

そういう意味で「好きなことやってればいい」は正しくない場合もあると思います。

動画内で軽く触れた、自分のチャンネル分析とか人気VTuberのリサーチといった対策も、やらなくていいという意味ではなく(ほとんどの人がそうだと思いますが)伸びたいなら目的を見失わない範囲で取り組めたら良いのではないかと思います。自分がやりたいことを一番に据えつつ、伸ばすための試行錯誤も楽しみながらできたらベストじゃないでしょうか。

あとは活動の方針は変えないにしても、見せ方、演出の工夫ですとか、ボイトレ、音質などの環境改善といった、クオリティの底上げは確実に効果のある取り組みですので、それらへの努力は決して無駄にならないと思います。


■[VTuberになりたい」が目的でVtuberになった人はどうしたらいいの?

難しい問題じゃよね。


■「楽しむ」と「伸びる」は同時に成立するという話

どうしても今回の動画のような話を展開していくと

・楽しむための活動=伸びない
・伸ばすための活動=楽しくない

というイメージになりがちなんですけど、そこまで極端ではないかなと思います。
よく言われる話で「好きなこと」「得意なこと」「需要のあること」(+稼げること)はそれぞれ違って、たまたま重なっていればラッキーだし、バラバラなら重ねていく工夫が必要です。
得意なことを見つけて楽しみ方を探すとか、好きなことに対して需要のある場所を見つけるとか、自己分析をしっかりして、活動のしやすさを確保していくのは長く活動していく上で重要だと思います。


■お前はどうだったの?という話

私自身、考察動画で伸びたときに、大喜利企画の更新を止めてそっちの動画に活動を全振りしていれば今より登録者が伸びていた未来があったかもしれないな、と思うことがあります。正直なところ、グングン増える登録者数に射幸心が煽られ、気持ちが揺れたりもしました。

ただ私の活動の目的は大喜利とその面白さを広めることですし、バズる前から応援してくれた方もたくさんいます。そこで舵取りを間違えるとファンも目的も見失いそうだったので、考察系の動画はサブコンテンツに留めました。

とはいえ、考察系の語る動画も伸ばすために始めたわけではなく、やりたくて始めたことですし、さらに期待してくれている方がいるのなら、そちらの活動でも精力的に発信したいという考えに至りました。
(※他にもやりたいことが増えたり可処分時間が減ったりと色々な要素が重なり、大喜利隔週化などの改変を行いました)
(※VTuber語りといった動画きっかけで大喜利を見てくれる人がいたらそれも手段として正解ですよね(悪い顔))


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