Vtuberの紹介記事を色々書いているわけですが、「どうやって書くの?」と聞かれるケースが増えましたので、私なりに考えていることを過去記事を振り返りながらまとめてみます。

あくまで自己流なので参考程度の情報ということで。

紹介記事の基本はテーマを決めることから

さて、紹介記事に限らず、記事の基本はテーマを決めることからはじめます。なぜコンセプトが必要になるかというと、テーマがしっかりしていないと

「何が言いたいかわからなくて印象に残らないから」

です。

記事は書けば読んで貰える理解してもらえるものではないのがポイントですね。

情報が多すぎても読者がつかれてしまうので情報整理をしっかりするのがおすすめ。

テーマをしっかり絞っておくと、タイトルのインパクトだけで読者がついてきてくれることが増えます。私の初期のヒット記事だとこれですね。


特定の人物を紹介する場合はどんなところが良いかを集中的に話題にあげるなど工夫するのが基本です。

読者層を考えて見よう

テーマを決めたら、次に読者層を考えてみましょう。

記事を書いても読んで貰えなければハートに結構くるわけで、「記事を読んでくれる読者はどんな人?」と想定しながら書くことも大切です。

読者に響くものを書かないと評価を受けられないので、読者層を意識して情報を選別しないと不要な衝突起こしたり、クオリティが低いと判断される理由になったりします。

面白いことも大切ですが、ストレスがあれば読者は簡単に読むのを止めるので、読者層を想定して難しい表現を避けるとか、よりわかりやすい表現を使うなどの工夫できるようになると○

ちなみに、Vtuberの紹介記事を書く場合のメインターゲット層は、

・Vtuber本人

・Vtuberのファン

・Vtuberとは関係なく親しい人

が中心になります。親しい人意外の一般層に情報を届けるのは難しいので、新規開拓をしたいのであれば相当工夫をする必要があります。

「一般層の歌好きに向けて歌うまの特集を組む」とかですね。共通点があれば引き込める見込みが強くなる。

ヘタするとどっちつかずになったり、情報量が多すぎて距離置かれてしまうので……

「オタク特有の早口口調による解説」にならないように注意(多分これでわかってもらえるはず)

基本的に批判や欠点を指摘しても敵が増えるだけなので、長所を探して褒める記事を意識してください。批評は紹介とは別。Vtuber本人が読むことを想定することは大切。で、お世辞を言っても上滑りする可能性が高いので、良いと感じる動画などをしっかり選びましょう。

ちなみに、珍しくVtuber以外の近隣層まで巻き込んでPV数が伸びた紹介記事がこちら。

潜在需要も拾い上げた結果、結構PV(ページビュー=閲覧数)が伸びました。

記事のフックを作ろう

さて、テーマが決まりと読者層の想定がすんだら次は大まかな記事の構成を作ります。

記事は「起承転結」を決めて書いた方が良く、うまい話の切り出し方や話の切り替えがないと読者が離れる原因になります。

ぶっちゃけ紹介記事で一番最初に紹介する人に面白さや共感できるポイントがなければ後は読まれないです。

あとは、推しが目次に含まれる場合は推しと周辺の紹介をチラッと読んで終わりですかね……

最初から読んで貰える前提に立つにはブランド力などが重要になるので、無名のうちは工夫するしかない。

そういうわけで、一番重要になるのが記事の最初、フックになる人の紹介です。

一番最初に紹介するVtuberはファン層が厚く、共感を呼べるVtuberあるいは、突出した能力があるVtuberから選ぶのがおすすめです。

読者が初手に紹介しているVtuberのファンなら「センスがあるやつだ」と身富めて貰えるので次の人も読んでくれる確立が一気に上がります。

突出した能力があるVtuberの場合は数字に関係なくインパクトが強いのでそれだけで話題になります。

私の最近の記事だと、ビジュアルの強い準備中のVtuberを表紙にすることでフックを作っていることが多いですね。

後述しますが、Vtuberを紹介する場合は動画とセットにした方がわかりやすくなります。準備中の人は動画がないので宣伝自体が難しい。

なので、いっそ準備中の人を表紙にしてしまおうというわけですが、結構評判が良かったです。


ちなみに、準備中限定の企画を立てた先駆者もいます。

動画とセットの紹介で緩急を作る

さて、記事のフックを強烈にした場合は、その後数名まで読んでくれる確立が高くなります。場合によっては全部読んでくれるわけですが油断は禁物です。

最後まで気をぬかずにいきましょう。

Vtuber紹介の基本は動画、チャンネル、Twitterのアカウントなどをセットにして紹介することです。

これはヘタに文章を書くよりも自己紹介動画などを引用した方がわかりやすいため。想定読者が文章よりも動画になれている人が多くなるため、文章は削って最低限の文章を添える程度でも成立します。

それならば動画だけでも良いのでは? となりそうですが、文章がないとVtuberとそのファンが

「雑に紹介されている」

と感じかねないのですよね。最低限コメントを添え、切抜きだけのまとめサイトのようにならないように工夫する必要があります。

後はテーマを守りながら複数の切り口で緩急をつけます。バリエーションをつけると「紹介した誰かがツボに入る」可能性があがります。

私が過去一番流れを気にしたのがV裏紅白でしょうか。

というのも、赤組白組で単純にわけてしまうと「無性別」「性別不明」のVtuberを紹介できなくなってしまうのですよね。

なので、男女交互に紹介しつつ、「インターバル」として性別不明の人やボイチェン歌勢を紹介することにしました。

変化球をいれてつなぐことも結構大切。

あと、こっそり年末=1年の締めくくりして「最初と最後をキズナアイちゃんのカバーにする」ことを決めてました。

男性ラストは個人勢最大勢力のBANsのイメージソングにしたりとか、チョイスにも頭を使いました。

登録者数便りにせずに、企画とチョイスでそこそこ数字出しました。まぁ、紹介する人数が多かったというのもありましたけどね。

まとめ

まぁ、私の紹介記事の基本はこんなところでしょうか。

慣れれば別に意識しなくても流れを作れるようになります。

読者層=視聴者層とか、フックの強さ=途中離脱率の低さとか考えられれば動画作りなどにも応用できるかと。

それではまた~


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