※注意

今回はスポンサーからの依頼を受けて書いた有料記事になります。

お金が絡んだ記事が苦手な方はご注意ください。

(アイキャッチ画像:【Vtuber】Twitterで登録者増やしたい【増殖中】より引用)

推しのVtuberに推しの記事を依頼された日

私はライター以前にVtuber界隈を推している人間なので、取材以上に趣味で様々な配信にお邪魔しています。

趣味の延長線上で色々記事を書いているわけですが、界隈の認知度が高まってしまったので、配信にお邪魔すると「記事にしてください!」と配信主のVtuberさんから声をかけられることが増えました。

営業は歓迎するスタイルなので割と好感を持って受けとめているのですが、ある日、昔からお邪魔している推しのVtuberさんから配信中に声をかけられました。

私の推し……仮にスポンサーY氏とさせていただきます。Y氏の発言はこんなものでした。

「仮にアゴイムの記事を書いてもらうとしたらいくらくらいになるんでしょうか?

配信中に推しに推したいVの宣伝記事の依頼をふられる

「記事は6000円~1万円くらいで、しっかりしたものだと更にかかります」

とコメントでお答えしたのですが、

「じゃあ、1万円でお願いします」

と、配信中に公開状態で決断されてしまった件

さすが私の推し。ヤベー人である。こうして、Vtuberアゴイムさんの記事化が本人不在の場所で決定したのでした。

困ったことに、実話だったりします。これがばーちゃるゆーちゅーばーなんだなぁ……

Vtuberアゴイムとは一体何者か?

さて、本人の意志とは無関係に記事化されることになったVtuberアゴイムさん。

どんな方かといえば、こんな方です。

スライム系Vtuber。

外見の特徴はなんと言っても「イケメン特有のケツアゴ」があること。

彼はスライム界(?)きってのイケメンVtuberなのです。

チャンネルとツイッターのアカウントはこちら。

YouTube Twitter

さて、イケメンであることに疑問の余地が無い(???)彼ですが、最近新モデルを披露したことで(一部で)話題になりました。

話題になった新モデルはこちらです。えーと、サムネで嫌な予感がする人は見ないことを推奨します。

リアルに迫る超絶ポリゴン! これはなかなか真似できませんね!

というか、新モデルの指針がTwitterのアンケートで決まり、実写が多数派だったのが主な原因です。本当にありがとうございました。

何故こんな結果になってしまったかといえば、新しい試みとして「実写配信」を行ったところ、過去最大のヒット配信になり評判になってしまったからです。

通常の動画平均視聴回数の軽く10倍近くをあっさり出せばイメージも変わるという話で……

Vtuber界隈、何がヒットに繋がるかわからなさ過ぎですね。

実写にしたからってヒットするものなの?

ここからは若干真面目なお話。実際実写にしたからといって配信や動画がヒットするとは限らないわけです。

じゃあ、なんでアゴイムさんの配信がヒットしたかといえば……

良い意味でくだらなくてゆるい中に芸人魂があるから。

実際の配信のアーカイブをチェックしたい方はこちら(実写につき閲覧注意)

実際に見たことがある人でもかなり好みが分かれる動画だと思います。が、割と斬新なことを色々やっているのですよね。

たとえば、顔バレ防止のためにマスクをしているのですが、視聴者のリクエストで作業するうちにマスクが邪魔になって素顔をさらす場面があったり「いや、そこ守るところ違くない?!」と真面目に突っ込みたくなってしまうという。

最優先は自分の身よりも視聴者のリクエスト。文字通り体を張っているという

ノリとしてはVtuberではなく、リアルのYouTubeに近いです。

更にいえば1990年代から2000年代初頭にかけて放映されていた電波少年シリーズの様な芸人が体を張ってバカなことをするをそのまま再現した勢い。

もっと近年のテレビ番組で例えてしまうと「水曜どうでしょう」のノリ

アングラ・サブカル的で、「みていたら色々考えて生きているのがアホみたいに思える」脱力感があるのですよねぇ…… 肩の力が抜けて元気になったり、笑えたりしてしまう。

まぁ、外見的な好みや「それってVtuber何ですか?」っていう突っ込みはあって当然でしょう。が、それはそれとしてユニークな才能だと思います。

少なくとも私はマネができません

バズるのかバズらせていいのか?

ちなみに、スポンサーY氏はアゴイムさんをバズらせたいらしいです。

黒塗りの高級車に追突されるがごとく配信中に依頼された私の見積もりは……

「予算1万円ですと、記事は7000円で、後3000円はTwitterなどの広報サポートでいかがでしょう? お金をかければかけるほど記事の品質を上げられますが、品質が高くなっても誰も理解できないと思います。あと、どうせなら記事価格も公開してフックを作りましょう」

というわけで、バズるバズらないは脇に置いてこの記事は7000円の予算で書かれ、スポンサー了承の上で価格を表記して執筆されています。

なお、「4~5万円かけたら全動画チェックした上でアゴイムマニアクスみたいな記事ができます」とY氏に伝えたところ、

「見てぇ!」と言われました。

なんというか、記事書く方も書く方ですが、Y氏も相当ヤベェと思います。これも割と実話。(本当に依頼されたら笑う)

そんなわけで、一昔前の良い意味で体を張ったお馬鹿なテレビのノリや、「意味がわからないけど笑いたくなる中毒性」 を求める方 には割とおすすめできます。

実際、新モデル(?)になってから、発表する動画の再生回数が倍以上に伸びていますので謎の中毒性は実証されています……

思いつきに思える断舎利配信を決行するなど、突発的な試みを体当たりで発信していくスタイルが定着しつつあり、それがそのままアゴイムさんの生態となっています。過去に本人が生態をまとめた動画作っているのですが、むしろ今の方が素に近いのでは?

そんなアゴイムさんの紹介でした。

まぁ、この記事からアゴイムさんがバズッたら、書いた私が一番困惑すると思いますけどね。

※追記

Y氏から許可があり、実際の商談の場面を公開できることとなりました。

リアルな配信の様子はこちらから確認できます。

コメント欄で大量に草が生えるのもうなずけます……


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