indiVTubers(iVT)の顔であり管理人であるよたいちさんが利用している「イヴちゃん」の2Dモデルが配布されることになりました。

一応、Twitter上ででている情報などもあるのですが、余りまとめる機会がなかったのでiVT設立から配布の経緯までまとめてみたいと思います。

そもそもiVTは何故できたのか

そもそもiVTはどうやってできたかといえば……Vtuberになろうと思っていた人たちから出発してるわけではなかったりします。

管理人のよたいちさんは全く違う畑で仕事をされていましたし、私もただのVtuber好きの視聴者でした。よたいちさんと私の接点は「クラウドソーシングで繋がるビジネスパートナー」であったことです。

よたいちさんは漫画のレビューサイトの運営者で、私はそのレビューサイトにレビューを投稿するライターだったのですね。他にも物を書く人のためのノウハウを発表するサイトを作ったり一緒に動いていた縁がありました。

そして、ある日よたいちさんから私にメッセージがあり、

「最近ブームになっているVtuber界隈に興味があるのですが、界隈の課題などなにかありますかね?」

という問いかけがあったのです。私の解答はこんな感じでした。

「VtuberはDiscord経由で交流することが多いのですが、閉じたコミュニティになりがちで、準備中の人たちが参加できるコミュニティや、これからなりたい人をサポートする情報が不足している気がします」

2018年の5月か6月頃はVtuberの人口が爆発的に増えたのですが、ノウハウを参照するための情報が散りがちで、まとめて情報を追えるサイトなどが少なかったのですよね。

それを聞いたよたいちさんの反応。

「じゃあ、作りましょうか」

実にあっさりとiVTの原型となる企画が承認され、打ち合わせで必要な要素を固めていった結果iVTができたという……

個人勢にターゲットを絞ったのは、大手を含めて取り上げるメディアが多く、これからVtuberになりたい個人をサポートしたり、追ったりしているコミュニティが見当たらなかったためです。

よたいちさんがサイト構築を行い、私は初期コンテンツを作成するという形でiVTが出発したのが8月だったりします。

8月11日にはリリース記念の特集記事が掲載されている他、ガイドライン&ヘルプの履歴からリリース日を確認することもできます。

管理人、Vtuberを目指す!

実際にiVTの運営が始まったのですが数字的には割りと地味な感じでした。

が、実際やってみると色々反響をいただくことになりまして、気がついたら趣味でひたすら記事を投稿していたフリーライターがが私です。

依頼受け手から記事着手……だと、業界のスピードにとり残される感じだったのですよね。で、熱量の高い人たちと交流を続ける上でよたいちさんも自分がVtuberになろうという気持ちが芽生えていき、イヴちゃん作成に繋がります。

もともとよたいちさんが歌い手として活動されていた経験があるので、クリエイターをサポートしたいという気持ちと、コミュニティ運営者として自分も活動した方が説得力が増すなどの複数の気持ちと条件が重なってプロジェクトが動き出したことになります。

ちなみに、その間に「より身近に相談できる場として業務に使っていたiVTのDiscordサーバーを一般に向けて開放する」など色々動きもありました。

サーバーの開放も、

私「Discordを相談所として開放できないですかね?」

よたいちさん「いいですよー」

な感じで二つ返事で決まっています。現在、iVTのサーバーは一般視聴者、Vtuber、準備中、メディア関係者誰でも参加できるサーバーとして580名ほどが登録しています。

もうすぐ600名ですね~。参加自由、抜けるのも自由なのでかなりハードルが低いサーバーの一つです。

興味がある方はこちらから。

https://discord.gg/uNTxGzr

Vtuber活動のハードルを下げるためにイヴちゃんは配布前提に

iVTは準備中を含めた個人Vtuberの活動を支援し、ノウハウを交換するためのコミュニティとして誕生しています。そのため、よたいちさんが作るモデルも、

「iVTのイメージを取り入れつつ、誰でも使える配布モデルとして利用する」

ことを念頭にデザインがされています。

実際にTwitter上でも配布の理由などはでていますが……

ツイッター上で情報が出たのは後で、配布を前提にした動き自体はかなり初期からあったことになります。

Vtuberになるためのハードルを下げるためにイヴちゃんのデザインや企画が練られ、配布が可能な状態にまで進んで現在に至るわけです。

改変なども可能になっているのも、収益化や同人を含めた二次創作に利用が可能なのも活動のハードルを下げるためだったりします。収益化に関する情報はかなり神経を使う部分でもあるので、選択肢が広がるだけでもプラスという話が前提にあるのですよね。

なお、iVTは現在ほとんど収益らしい収益が上がっていないサイトになっているため、ほぼ管理人の自腹で運営されています。

外部からの記事作成や宣伝の依頼なんかはあるのですが……気がつけばほぼ善意で動くサイトになっていたという。

よろしければ管理人の支援(FANBOX)もお願いいたします……

今後の活動について

2018年3月5日現在、indiVTubersのメンバーは778名、Discordのメンバーは580名ほどの大所帯になっています。

ただし、あくまで個人勢を中心とした活動のサポートや、情報共有を行うためのコミュニティというスタンスは変わっていません。

余りアクティブではない方も、アクティブに動く方も含め、身を寄せられる場所の一つとして存在しています。

企業案件の仲介などやれることは増えていますが、今後も営利中心ではなく、あくまで個人を主役に立てる場として活動を続けて参ります。

何かございましたらお問い合わせフォームまたは、管理人のよたいちさんの各種SNSアカウントまで連絡をお願いいたします。

配布ページ

イヴちゃんの配布ページには下記URLからアクセスできます。

ライセンス概要を確認し、同意の上での利用をお願いいたします。

まだモデルを持っていない方はどのようなデータが利用されているかチェックする機会になるはずですので、動作の確認などにもお使いください。

https://fantasfic.fun/posts/2513


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