Vtuberは動画投稿だけでなく、ライブ配信を行っている人が多いのも特徴です。視聴者とのやりとりが楽しめるだけでなく、リアルタイムで他のVtuberとやりとりができるコラボも可能になります。

ただし、ライブ配信をする場合は事前の調整やソフトのインストールなど下準備も大切になるため、何が必要かは最低限知っておく必要があります。

生配信ではOBSが使われることが多い

個人のVtuberは生配信で「OBS」を使うのが主流です。OBSはOpen Broadcaster Softwareの略称で、オープンソースのビデオ録画・配信ソフトです。無料で使えるだけでなく画面構成などの自由度が高く、キャラクターの表示やコメントの表示などを両立させやすいのが魅力になります。

一部企業勢も利用しているように浸透度が高いソフトになっています。個人勢はテスト配信をして音の入り方などをチェックしてから本放送に備えるのが主流です。

https://twitter.com/reiran_Amls/status/996746609764503552

(企業勢アマリリス組、玲蘭様の大型コラボの反省会。企業勢でも裁量が大きいVtuberは個人と同じくOBSやDiscordを良く利用しています。コラボの裏側について踏み込んだ話が出ている貴重な動画の一つ)

コラボはDiscord経由になることが多い

コラボや凸待ち(突発参加者待ち)に良く使われるのが「Discord」です。Discordは無料の音声通話ソフトで、オンライン中のチームメイトとの会話などに良く使われています。コラボ配信はDiscordで音声通話を行い、画面や音声をOBSで配信するスタイルが多いのです。

また、音声通話だけでなくチャットやメッセージ機能を利用したコミュニケーションにも使われます。事前の打ち合わせなどをDiscord上で行い、コラボに備えるというパターンが多いのもポイントです。凸待ちの場合はTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)を通してDiscordのIDなどを交換するなど手順を踏むのが一般的になります。

まれに概要欄などに直接Discordの専用サーバーアドレスを張り出し、視聴者も自由にアクセスしてやりとりする大型コラボに使われる場合もあります。

『ディスコ』などと略されることも多く、Vtuberになるなら覚えておきたい用語の一つです。

視聴者を集めたいのであれば事前の周知なども必要に

視聴者を集めたい場合は事前にTwitterなどで告知を行うなど、宣伝活動も重要になってきます。実際にVtuberデビューの準備段階から活動を始める人も多く、初のライブ配信が注目を集めるケースもあります。

ライブ配信を中心にするか動画配信を中心にするのか、どちらかに絞るかでも反応は大きく変わります。視聴者を増やしたい場合はある程度の戦略性や計画性も大切になってくるのです。

まとめ

スマホアプリで簡単にライブができる媒体もありますが、パソコンなどでYouTube上で配信をしようとした場合はちょっとした手間がかかります。配信者とコメントでラグが発生するなど、気をつけなければならない部分も多数あります。

基本的なことを覚えるだけでなく、実際にライブ配信をしている人の放送からテクニックを盗んでいくなど、工夫の余地は大きいのです。


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