Vtuberとしてデビューする際に重要なのが音声とBGMです。声は録音するかアプリで配信すれば問題ありませんが、CD音源やネットで聞ける音源をそのまま使ってしまうと著作権違反になってしまうケースが多く、アカウント停止などの厳しい措置を受ける可能性があります。

音楽は著作権者の許諾を得ることが難しいケースが多いため、何がOKで何がダメなのかをしっかりと調べていく必要があります。

マイクや録音の環境で音質がかわる

声の録音や生配信で気をつけたいのがマイクによって音質が変わることです。スマホ用のイヤホンマイクなども販売されているため、スマホでもパソコンでも声にこだわりがある場合は良いマイクを使ってみるのも1つの方法です。

マイクの感度を良くすると生活音を拾ってしまうこともありえるため、録音環境も含めて気を配る必要があります。声にこだわる人の場合はヘッドホンマイクなどではなく、コンデンサーマイクなど独立したマイクを利用することも珍しくないのもポイントです。

ボイスチェンジャーや声の編集ソフトを使い、声の性別を変えてしまう人もいます。声の編集に関するノウハウを発信している人もいるため、気になる場合は調べてみるのもおすすめです。

今和間田せぃが君は音声関係のノウハウ動画を多数投稿しているVtuberの一人)

録音ソフトや編集ソフトを使った加工も重要に

音声を録音するだけであればパソコンやスマホの基本ソフトでも行うことができますが、本格的な編集を行う場合は専用のソフトを使うのが一般的です。台詞のカットや音質の調整などが簡単にできるため、積極的にツールを利用する人もいます。

フリーの音声録音&編集ソフトも数多く出回っていて、それぞれ特色が異なります。AudacityAuditionなどが有名で、操作方法のわかりやすさで選ぶ人も多くなっています。コラボに使われる「OBS」の録音機能を利用する人もいます。

BGMはフリーの音源を利用することが一般的

BGMはフリーの音源を利用するのが一般的です。自分で作曲する人もいますが、全てをオリジナル楽曲でまかなおうとするとかなりの負担がかかります。条件付で動画投稿などに利用できる音楽を公開している作曲家もいるため、動画で利用できる音楽をどのように探すのかも重要になってくるのです。

【作曲系Vtuber】レンチさんのように曲を公開している人がいる他、動画の概要欄にBGMの出典元を書いている人も多いので確認してみるのがおすすめです。

ただし、フリー音源といっても完全に自由に使って良い訳ではなく、利用規約を確認した上でしっかり守る必要があります。規約が守られなければ権利の侵害となってしまい、著作権違反として通報されるケースもあります。また、有料で音楽を公開し、購入した場合は利用がOKになるケースもあります。

まとめ

動画の音楽に力を入れる人は多く、音楽系のVtuberというジャンルも存在します。録音環境や音声の編集技術、BGMは大きな武器になる一方で、権利に気を配る必要があります。

BGMにこだわってプロに作曲を依頼する人もいるほどで、曲探しの能力や力の入れ方で動画のイメージが大きく変わるのです。


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