雑文ですけどVtuberへの重い感情見てください。推敲はあとでします。

 

自分はVtuberが好きで、なんで好きかというと、

そこでしかできない表現と体験が存在するから。

Vtuberを一種の芸能活動、「観客の前で芸を披露することをなりわいとする人々」として考える人もいると思うけど、赤子は「創作表現手段の一つ」だと思ってるタイプのVのおたくなんですわ。

ここの解釈が合わないと苦しみが発生する。した。

 

赤子は5月くらいに初めてVtuber活動をした時にこの区別がよくわかってなくて、「ガチの創作キャラクターでVtuberやろう」としてしまった。

「普通にゲーム作ったりするより低コストで、イデア上にキャラクターの幻覚を見せられそう」

「より生き生きと人の心の中で生きてくれそう」

っていうのが動機。

自分の考えたキャラクターが人の心の中で生きてる事ほど

嬉しい事ってないんですよ、キャラ厨の創作者としては。

 

でも、赤子のやってたこれの何が良くなかったって

「創作キャラクターの動画を作りたいだけならロールプレイである必要は一切ない」

「ていうか自分は創作キャラでもないし演技も配信活動もしたことないんだから、逆に足かせになる」

という事だったんですね。

自分は「観客の前で芸を披露すること」ができない。

芸能人じゃなくて創作者なので。

表現というのはしたい表現に合わせて適切な手段を取らなきゃいけない。ゲームでも漫画でもなんでもそう。

あくまでVtuberも「やりたいことを実現するための」手段でしかないんですよ。

 

で!!!!!

やりたい事は動画を通した創作活動だったのに、

芸を披露しなくちゃいけない強迫観念とか思い込みとかあって。

RPがへたくそどころが凄いストレスになるせいもあって。

やりたかった創作表現が1ミリもできなかった。

しかも行動がブレてるから同志も作れなかった。

 

なので殺しました。

やった事は間違いじゃないと思ってたけど、

あれは創作者としてコンセプトが間違いだった

もう二度とやるものかと封印しました。

寿命です。

 

今楽しんでくれてた人も、

「この子は芸能的に考えても創作表現として考えても質が悪いし

どうせ半年もしたら忘れるだろう」

と、思ってたんですよね。

(質が悪かろうが作った者は作品を愛していますが、

コンセプトがブレてると愛してもらいにくいので〉

 

で、最近びっくりしたんだけど、半年たってもまだ

この子が生きてるんだ。これが。

Hさんって方がずっとフォローしてくれてこっちを見てくれてたのは知ってて、その人の中で生きててくれたらいいなとは思ってたんだけど

とあるきっかけであの子の話、また、してくれたんですよ。

それ見たとき、「あ、生きてるな」って思っちゃった。ちょっと泣いた。

非実在存在って、死人と同じで、生きてる人が考えてくれるだけで、

「そこにいる」ので。

 

しかももう一人、Kさんって方がいて、

「新人Vtuberを推してる過程で出会った人が、自分が殺したつもりのVtuberの事知ってた」

「知ってた上に自分のほかの創作表現も見てくれてた」

っていうのがあったんですよ。

これ、もうすごくびっくりしちゃって。

Hさん以外に覚えてる可能性のある人なんてそんないないだろって思ってて。

一応、殺した後もVtuberでできる創作表現を探していたけど

Vtuberとしても半端ものだったんで・・・

「浅いつながりとか面倒臭いし、自分だけが楽しくやって、

ついでに、フォロワーがワンチャン気に入ってくれればいいや」

程度だった。

 

だから、

そんな昔から見てくれてた人いたんだ!?!

人の心の中に残れたんだ!?!

ってもう、

すごくうれしかったな。うれしかったな~。

やりたかったこともわかってもらえてたし。

 

創作表現としてへたくそだったけど、

それでもやってよかった。あれ、なんも失敗じゃなかったわ。

あれを黒歴史として埋める気マンマンだったけど

今はもういいや。創作表現の楽しい話として定期的に話題に出そう。

Vtuberって楽しいんだな。マジで楽しい。

 

ありがとう、ひがまよさん、患者さん。本当にありがとう。

 

 

あと肋谷清志郎(Vtuber)も粛清罰丸(Vtuver)くんもありがとう。

(マジでいつも重い感情を向けてしまってすまないんだけど、Vtuberの楽しさとか、楽しみ方とか、初心を思い出せたのも、友達が増えたのも二人のおかげです)

(本当は感謝したい人はもっといっぱいいるんだけど、きっかけという意味で)

この話は②でやりたいんですけど何せ飽き性なのでわかんないです。

 

まあ何が言いたいかって

いい意味でも悪い意味でも

0が1になったら二度と0にはならないんだなと。

この記事書きながら、その事実のありがたさで泣いちゃった。

 

あの子はコンテンツとしては短命で死んじゃったけど、

赤子の中とその人の中で生きてるので、

これから赤子のやることとか、これから生まれる創作表現の中に

あの子に通じるものを感じてもらえたらいいなと思いました。

 

やらなければはじまらない、

今後も赤子はやって、はじめていくぞ!!!!

 

(これ日記書きたかっただけなんですけど、

せっかくなので最近作ってるバーチャルお兄ちゃんのテスト動画作っておきます)

 

要介護 生命のリハビリ

 

 


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