昨日、ツイッターで回ってきたハッシュタグ「#おしりにそんなものを」。

診断メーカーの結果も酷いもので、テニスボールやらバレーボールやら、とんでもないものを突っ込まれるわけだが。

海外のバカ小話を思い出した。

 

南米には「ショットガン・ウエディング」というものがある。

男が若い娘に手を出して、それを知った娘の父親が激怒とともにショットガンを男に突きつけて、「これで頭をブチ抜かれるか、娘と結婚するか選べ!」と迫る伝統(?)だ。

いつの時代、どこの場所でも、手塩にかけた娘がどこの馬の骨ともしれない男とデキていることを知って、怒り狂う父親の話というのはあるものだ。

 

バカな若者3人が、度胸試しをすることになった。

村でも一番おっかない猟師の親父には、3人の美人姉妹がいる。

若者たちは呑んだくれながら、この姉妹に夜這いをできるか、できないかという話になった。

すでに何人もの若者が手を出そうとしては親父に見つかり、半殺しにあっている。「ゴールデンカムイ」の二瓶鉄造のような男だ。

この話を切り出した若者は、「だけどな」と悪い笑みを浮かべる。

猟師の親父はいま山に出ていて、今夜は帰ってこないと姉妹から聞いていたのだ。

 

酒の勢いと若者同士の強がりで引くに引けなくなった3人は、夜這いすることにした。それぞれが内心で猟師の親父の恐ろしさに不安をいだきつつも、猟師の家に忍び込んだ。

姉妹の言っていたことは本当で、猟師の親父は留守だった。

そこで若者たちは首尾よく自分の想っていた娘たちと夜を共にすることができたわけだが、相手は猟師である。

朝帰ってきて鋭く娘たちの様子に気づき、また足跡でなにがあったかを悟った。

 

すぐ若者たちは見つかってしまった。

猟師の親父は3人を引きずるようにして山奥へ連れて行き、散弾銃を突きつけて言った。

 

「いまから食べ物を見つけてこい。夕暮れまでに戻ってこなければ山に置いていく。逃げればどこまでも追いかけて、お前たちを撃ち殺す」

 

若者たちは親父の言っていることは嘘ではないと知っているので、慌てて探しに走った。

親父の家は貧しい。

食べ物で許してもらえるなら安いものだ。

若者をフランコ、ホアン、ペドロとしよう。

 

フランコが一番に戻ってきた。

手に持っていたのは一房のブドウだ。

猟師の親父は銃でフランコにズボンを下ろすよう命令すると、そのブドウをフランコの尻の穴に突っ込んだ。

 

「もう二度と手を出したりなんかしないから、勘弁してくれ!」

 

フランコは泣きわめきながら懇願したが、一房全部突っ込まれた。

 

二番目に帰ってきたのはホアン。

手にはりんごを持っていた。

猟師の親父は同じように、それをホアンの尻の穴に突っ込んだ。

 

ひどい目に遭ってフランコとホアンは悲鳴を上げながらも、笑いが止まらなかった。

向こうから嬉しそうな顔で、スイカを抱えて走ってくるペドロが見えたからだ。

 


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