バーチャルYuberになるためにパソコンを利用する人は多く、編集の自由度や使い安さが魅力になっています。スマホではできない高度な編集ができる他、キーボードやマウスを使えるため作業の負担が少ないのが魅力です。

サンプルモデルをつかって気軽にデビューできるツールも誕生しています。

マイクやカメラは必須なの?

個人でVtuberになるためには、マイクやカメラはほぼ必須になってきます。マイクは声の録音に必要で、カメラはキャラクターと表情を連動させるために必要になります。

ただし、音声読み上げソフトなどで声を作る、声優さんに依頼して声を吹き込む場合はマイクがなくても動画の作成が可能になります。カメラとキャラクターを連動させるのではなく、アニメーションなどで動かす場合はカメラも不要になる場合もあります。

ただし、組み合わせる技術によって動画作成の難易度や製作時間が大きく変わるため、どのような動画を作りたいのか、実際に自分ができるかはしっかりと考える必要があります。

イラストや3Dモデルはどうすればいいの?

イラストや3Dモデルは自作をするほか、各種ツールに付属する無料のプリセットモデルを利用する方法があります。「FaceVTuber」や「Hitogata」のように簡単にデビューできるツールも充実しています。プリセットモデルを使用し、カメラとマイクで表情と声を連動させればすぐにデビューすることも可能なのです。

また、ココナラ」「SKIMAなどを利用して個人にイラストを発注する人や、3Dモデリングを手がける企業やプロのイラストレーターに依頼する人も増えているのもポイントです。Vtuberデビューを憧れのイラストレーターのデザインしたキャラクターでと考える人も多いのです。

現役Vtuberで各種モデルの作成を引き受けてくれる人もいます。

パソコンに必要なスペックもチェックする必要がある

Vtuberを目指すのであればパソコンのスペックも重要になってきます。低スペックのパソコンでも配信は可能ですが、動画の編集作業に時間がかかります。処理をするデータの量が多ければそれだけパソコンに負担がかかるため、作業に制限が発生する場合もあります。3Dモデルを動かしたい場合やゲーム配信を視野にいれている場合はハイスペックなパソコンが必須と言えます。

ライブ配信は複数のソフトを併用する必要があるため、編集よりもパソコンに負担をかけることもあるため注意が必要です。回線の強さも重要になってくるため、パソコンが低スペックな場合は動画への要求値を落とすか、パソコンの買い替えか回線環境の改善も視野に入れる必要もでてきます。低スペックのパソコンで工夫をしながら動画を作っている人もいますが、どのような動画や配信スタイルをとるかで必要な数値が変わるのです。。

まとめ

パソコンでデビューを目指すためにはどのような形でデビューするかによって必要な機材が変わります。カメラとマイクを揃えるのが一般的ですが、まず1枚絵でデビューして少しずつ動画のクオリティをあげていく人がいるのもポイントです。

技術を覚えるのにも時間がかかるため、どこに力を入れながらデビューを目指すのかがその人の個性にもなってきます。


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