【要旨】

①Vtuberが自ら掲げる肩書きとして「ニッチ系Vtuber」を浸透させたい

②視聴者からすればニッチ系Vtuberを名乗ることで再発掘、評価の機会が増える

③活動する人間はこの肩書きを名乗る事で自分の活動方針の一貫性を追求できる

④「ニッチ」を名乗ることである種のプライドを生み出せる可能性がある

一時期話題になった「底辺Vtuber」という言葉。その是非はともかくとして、確かにチャンネル登録w者数という物差しでVtuberははかられがちです。

それもそうでしょう。一般的なYouTuberと違い、殆どの方が今年に入り「よーい、ドン」の号令で一斉にスタートして活動の継続性という評価のされかたもせず、「Vtuber」という単一の旗を掲げた大量の配信者が生まれたのですから。大半の視聴者並びに配信者は登録者数以外の物差し以外で「まだ見ぬ」配信者を評価できないのです。無論、熱烈なVtuber視聴者は別としても。

視聴者は有限の娯楽時間を「無名のVtuber」に「消費」することは躊躇われるのです。当然の事だと思います。ええ。即ち既存のコンテンツの延長線上で活動するVtuberを登録者数で評価するとき、「チャンネル登録者が少なければ『つまらない』蓋然性が高い」という状況が生まれる訳です。これはどうしても仕方の無いことだと思います。

しかし、朕は考えた。もともとから「登録者数」が低いVtuberでも区分はあるのではないかと。それが「ニッチ系Vtuber」という存在です。

「ニッチ系Vtuber」とは既存のコンテンツ、エンタメとは異なる領域で活動し、かつ「精力的」に活動している方を朕は定義しました。イメージするならば何かしらの専門分野があるVtuberとも言えます。既存のエンタメ、トーク分野、企画で真っ向勝負している方はその内容(面白いか否か)によって登録者数は大きく変動するでしょう。

一方で既存のエンタメ路線とは異なる所謂はみ出しもの「ニッチ」なVtuberは「登録者数が少なくとも」当然なのでは、と。「ニッチ系Vtuber」は一見、登録者数が少なく「面白くない」様に見えます。

しかし、ニッチであるが故に専門分野に特化してるが故に潜在的コンテンツ力を秘めています、例えば日雇礼子氏。ドヤ街という社会的にもあまり注目されていないことにフューチャーした動画はキャッチー耳目を集め、かつ「コンテンツ」として成立しました。

そう、ニッチ系Vtuberには「潜在力」があるのです。朕はこの言葉をあえて一つの旗としてVtuber諸氏に掲げて頂きたいと思っています。ニッチ系Vtuberを一つの肩書きとして定着させてみたいのです。それは視聴者がまだ伸びぬコンテンツを再発掘する機会にもなれるかもしれませんし、配信側が自分の活動を見直す一つの尺度にはなるのではないかと思っています。朕が提供できる話題は今日ここまで、反響があれば又後日、「ニッチ系Vtuber」に関する文章を書きたいと思っています。


参加者募集中!

現在のメンバー数:882
現在のグループ数:7
現在の記事投稿数:426
あなたもindiVTubersに参加して、個人VTuber界隈を一緒に盛り上げませんか?
デビュー済みの方は勿論、準備中、リスナーさんの登録も歓迎いたします!
登録&利用は完全無料です。詳しくはガイドラインをご確認ください。

スポンサーリンク


相互RSS
0 Comments

Leave a reply

ご意見BOX

何かお気づきの点がございましたら、お気軽にご意見をください。こちらから頂いたご意見は原則回答しておりませんが、全て目を通させて頂きます。

Sending

©2019 indiVTubers

Forgot your details?

Create Account