こんばんは!
大喜利系VTuberの夜枕ギリーです。

皆さんは“生大喜利”というものをご存知でしょうか。
リアル大喜利や素人大喜利、スケブ大喜利など呼び方は様々ですが、
会館や貸会議室などを利用し、実際に人が集まって大喜利を楽しむイベントのことす。

そしてこのたび、その中の一つである『超加点スピードスター杯』という大会からお声がけを頂き、
私自身初となるコラボレーション企画に参加する運びとなりました。

内容についても書きたいのですが、そちらは動画をご覧いただければと存じます。

今回私が『やったったぞ!』と声を挙げて主張したいのは
VTuberファンが集まるイベント「ではない」企画とコラボができたことです。

自己紹介動画でも宣言していますが、
私の目標の一つは、閉じ気味になっているVTuber界の「外」から人を引っ張ってくることです。
その自己紹介や過去の記事の繰り返しになってしまうので深くは言及しませんが、
やはり現時点でV界は既存の視聴者を、数千人のVTuberが奪い合っている状態かと思います。

そこで界隈を活性化させるためにはどうしても新規流入が必要になってくるのですが、
その手段・可能性の一つとして、趣味のカテゴリに特化したコンテンツで
その界隈から人を呼ぶというものがあるのではないかと考えています。

例えばご本人がお話をされていましたが、夜桜たまさんのライブ放送。
アナリティクスを見るとゲーム配信に比べ、麻雀配信は視聴者の年齢層がぐっと高くなるそうです。
恐らくVを普段見ていない方が麻雀というワードをフックに辿り着いたのではないかと思います。
そして活動を続けるうちに、麻雀の情報サイトに補足され、特集記事が組まれさらに幅を広げました。

私の場合はそれが大喜利というジャンルになります。
今回お誘いいただいたイベントは、その規模だけ見れば大きなものとは言えないかもしれませんが、
SNSを通じて参加者が所属しているクラスタの人に名前を知ってもらえるきっかけとなります。
そこから生大喜利の人、ネット大喜利の人と、どこかしらの繋がりが……あると嬉しいですね。

大喜利を「したい」人の数は限られているかもしれませんが、
笑えるもの、面白いものを見たいという人はそれこそ数えきれないほどいるのではないでしょうか。
それこそboketeのアクセス数や○○選手権で有名な和尚氏のフォロワー数がそれを表しています。
そこのほんの一部にでも「大喜利VTuberチャンネル」の存在が届いて興味を持ってくれれば……
という皮算用があったりなかったり、という気の長いお話です。

ジワジワ増えてるとはいえ、まだまだ趣味特化型のチャンネルって少ないと思うんですよね。
その、お絵描きとか歌とかゲームとか、ネットと相性のいいジャンルは見かけるんですけど
例えば釣りとかガーデニングとか旅行とかギャンブルとか……
空いてる椅子はまだまだあるんじゃないかなぁと。

「釣りはやるけど私より詳しい人はいくらでもいるし」ってなりそうなとこなんですけど、
その自分より詳しい人の中にVTuberになろうという人がいなければ、なった人が一番なんですよ。
私だって面白いボケがバンバン出せるわけじゃないし、ボケの拾い方やコメントもド素人です。
それでもデビュー時に参加型大喜利に特化したチャンネルがなかったので、やろう!と思ったんですね。
まああとから上位互換が出てくるという、やべー落とし穴には怯え続けることになるんですが……。

えらく長くなってしまいましたね。

なんかここまで書いたものを見返すと、
チャンネル登録者を増やすのがただ目的みたいになっちゃってますけど、
もちろん私の一番の目的は大喜利を楽しみたい、盛り上げたいというところにあります。

ずっと前に経験した、私にとって青春ともいえるネット大喜利の姿を追っているのかもしれません。
ちょっとしんみりしたところで今回はこの辺で。

夜枕ギリーでした!バイバイ!


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