初投稿で勝手がわからないのは百も承知で、日記というものをすなることにしよう!

設定や表記など、間違いがあった場合は教えていただきたい。

 

先日、組織論に関わる本を読んでいたのだが、組織を変革するさいに気を付けるべきことが書かれていて、そのなかの一節になるほどと思うことがあった。

 

変革というのは急激な変化であり、すでに構築されたものを解体していくわけだから、最初は賛同してくれる者は少ない。

ではいかに賛同者を増やしていくかで、まず反対者を切り分けていく。

反対者は二つに大きく分かれる。

 

1)現在の体制で利益を享受している者=変革で立場を失ったり、損をする者

2)変革の必要性を理解はしているが、それに伴うリスクを嫌う者

 

だからまず2)の人々に変革の必要性を理解してもらい、徐々に賛同者を増やしていく。さらには1)の人々はほとんどが決定権を持つ層であるから、理解はされなくとも友好的に接し続けるといった話で、当然と言えば当然なのだが、そこで変革を進めようとする者への心構えが書いてあった。

 

賛同者を増やすということは孤独で困難な道のりだが、ある日突然にシーソーがバタンと倒れるように、一気に形勢が逆転するというのだ。

 

とても分かりやすい経験則の説明だと思った。

…ただこのシーソーは相手側がカーテンの向こう側で見えないので、まだまだかける力が足りないのか、もう一押しですぐに倒れるのか分からない。だからこそ辛いのだが、一度倒れ出したらすべてがひっくり返り、強固に反対していた人も形勢不利となびいてくるのは、歴史でもよくあることだ。

 

私は少しVtuberの活動に当てはまるなと思った。

「なぜこんな才能豊かな人が伸びないのだろう?」と思うことがよくある。

だが活動を続けているうちに、良さが知れ渡りじわじわと伸ばしていく人、何かのはずみで階段を上るように人気を得ていく人もいる。

どう力を注ぐか手法は違えど、孤独や焦燥感に囚われても諦めないという点ではみな共通している。

明日にでも、シーソーが倒れるかもしれない。


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