いきなり注意

ただ「それっぽい雰囲気にするだけ」であり、この方法を実践したところであくまで雰囲気が「FPS動画」っぽくなる以上の効力は期待できません。

概要的なあれやこれや

皆様お馴染みと言うにはあまりにも動画投稿をサボってしまい申し訳無さしか無い、FPS廃人グソクムシVTuber亜種のAinyです。(廃”人”なのにグソクムシとはこれいかに)

この記事では、FPS及びTPSゲームのプレイ動画を、「なんか格好良いゲームプレイ動画とかでよく見るそれっぽい雰囲気」に簡単に寄せる(当社比)方法を簡潔にご紹介します。

筆者はオンラインゲームのチート行為とイナゴe-Sports団体の次に並ぶほどに手間を嫌っているため、詳しい方法や詳細の類は解説しません。適当にGoogle先生にでも聞いてみてください。そこまで難しいことも多分言いません。

覚えておいて損はないアレコレ

ゲーム内のBGMを使用しない

FPSゲームは実際のプレイヤー同士の命の奪い合い。当然敵も死にたくないので、闇雲にずっと突っ込んできてくれる訳ではありません。

当然ながら、動画的に映えるシーンというのはプレイ時間の半分も無くなります。つまり必然的にカットを多用し、キルシーンやデスシーン等をメインにプレイを動画として再構築する事になります。

そうなると、例えゲーム内で流れているBGMがどれほど格好良く雰囲気にマッチしたものであろうと、高頻度のカットによりツギハギの無様なBGMになることは避けられません。

部分的に「このBGMが素晴らしいぞ」と言って宣伝するシーンなどでは勿論BGMも使用するべきですが、それ以外のシーンにおいて無様なツギハギに成り果ててしまったBGMは邪魔にしか成り得ません。ゲーム内の設定からオーディオタブを開き、容赦なくBGM音量をゼロまで下げてしまいましょう。

耳が少し寂しいかもしれませんが、良い動画を作るための犠牲として考えれば安いもの。後から編集で素敵な音楽を流してしまいましょう。

 

困ったらなんか取り敢えずダブステップを流してみる

何故なのかは分かりませんが、FPSゲームのプレイ動画においてはEDM、特にダブステップが多用される傾向にあります。

安易ではありますが、BGMにダブステップを突っ込むだけであっという間にあら不思議。海外プロストリーマーのようなスタイリッシュな雰囲気に早変わり。

個人的にはNCSから公開されているものはクオリティが高く、また元動画や作者を表記すれば無料で使用可能なためお勧めします。

しかし何故FPSゲーマーはダブステップを好むのでしょうか。真面目に調べれば論文が一本書けてしまいそうな気がします。

 

操作を視聴者に見せる

FPSゲームというものは、キーバインディングの時点から試合が始まっていると言っても過言ではありません。

如何にして自分に合う操作を生み出すかといった事を考え、感度やキー配置を練り上げる事によってさらなる高みを目指すことが出来ます。DOOMの頃はWASDの他にESDFやRDFGのような操作方法もメジャーでした。現在の操作系統はQuakeからHalf-Lifeの間に確立されたものなのです。

しかし普通に動画にしては、その努力は誰の目にも留まることはありません。これは非常に勿体無い。

FPSゲーマーという生物は他のプレイヤーの操作系統やデバイスを細かく知りたがる習性を持ちます。そこで、ApVkpkbvOrakuin等を駆使してキーボード入力を可視化してしまいましょう。視聴者の中のゲーマー勢はウハウハです。どんどん餌付けしてしまいましょう。

 

画質を上げられないならリアル系FPSを避ける

先に頭を出した方が死ぬ緊迫した空気の中、味方と共に息を潜め機を伺う。負傷者の傷口から絶えず流れ落ちる血。止血に治療に走り回る衛生兵。戦場の持つ緊張感に魅せられリアル系FPSに入るプレイヤーはそう少なくないはずです。

しかしリアル系FPSにおいては、巧みに迷彩やギリースーツで身を隠した敵の姿を茂みや森の中から見つけ出す必要性があります。

高ビットレート、高解像度、高フレームレートでの投稿が可能な場合は勿論問題ありませんが、それが不可能な場合は大抵の場合ノイズにかき消され、敵の迷彩は完璧なものとなってしまうでしょう。要は見えなくなってしまうのです。

そうなると視聴者には索敵の醍醐味が伝わるはずもありません。当然リアル系の魅力は激減。視聴者は最初の三分でブラウザバックしてしまうでしょう。

また生配信の場合も、大抵の場合回線や負荷の都合上、比較的低い画質での配信となります。こういった場合もリアル系は避けるべきでしょう。

そして忘れがちですが、未だブームの続くPUBGも比較的リアル系に近いグラフィックとゲーム性。投稿時は画質にお気をつけて。

 

暴言厨が湧いたマッチは大人しく没にする

FPSゲーマーという生物は残念な事に口が悪い場合が多いです。「雑魚はOverwatchに帰りな」といった全方位に喧嘩を売るようなものから、「Fuck you!」といったド直球の暴言、果ては「コイツを皆で通報しようぜ」と数の暴力の行使を試みる場合もあります。

そういったプレイヤーのチャットは当然全て隠すべきです。しかしずっとチャット欄周辺を海苔で覆い続けるのは見栄えとして素直によろしくない上、大抵暴言厨が湧くと釣られて実況等も暴力的に、疎かになってしまうもの。

撮れ高にはほぼ確実にマイナスに作用するため、動画には使わず大人しく次の試合の撮影まで耐えましょう。気に食わないなら通報してしまえば良いのです。本物の******(見るに堪えない暴言)ならばBANされるまでそう時間はかかりません。

 

芋砂厳禁

芋砂とは:戦況が如何に変化しようと無視し、一箇所のポイントから殆ど動かず、延々と狙撃を続けるプレイヤーの事。

恐らくこの説明文で、何故厳禁とされるのかお分かりでしょう。そうです、完全に何の役にも立たない上、定点に居座り続ける為映像も地味になるのです。

味方プレイヤーからすればチームメイトが一人足りないままプレイしているようなもの。まさに悪夢、最悪のプレイスタイルです。

狙撃をする時は定期的にスポットを移動し、前線の味方が足りなくなれば積極的に援護をしましょう。一歩引くことにより戦況把握が容易になるのもスナイパーのメリットです。

 

自分一人で作ろうとしない

チームベースFPSゲームの野良マッチングは、いわば味方に良いプレイヤーが来るまで延々とガチャを回し続けるような行為。

安定して撮れ高を確保することはかなり難しく、何処まで有名になってもけして無くなることのない問題です。

しかしそれを簡単に解決してしまう方法があります。仲間を頼るのです。

現在活動中のVTuberは数え切れないほど多く、その中でFPSプレイヤーのみを選り抜いても(空気の汚れた都会から見える)星の数より遥かに多いでしょう。共にプレイする仲間を探すのはそう難しい話でもないはず。

そして今は2018年。TwitterにDiscord、MastodonにSteamと無尽蔵にコミュニケーション手段があります。

さあ、後は分かりますね?パーティーを組む仲間を募り最強のVTuber軍で蹂躙してしまいましょう。良い試合の録画ファイルがあっという間にドッサリ確保できてしまう筈です。

なんなら界隈外からもゆっくり実況者フレンド近所のオバチャン八百屋のオジサンだって連れてきて構いません。君だけの最強の仲間と共に最高の動画を作り上げてしまいましょう。

 

本気でゲームを楽しむ(最重要!)

もしこの記事を読んだあなたが、義務感だけでFPS動画を作ろうとしているのならば、今すぐその馬鹿げた考えを捨ててください。FPSゲーマーにとっても、あなたにとっても、誰にとっても一切の利益は無いはずです。

楽しくもないのに動画のためだけにプレイしているような光景を見て面白いと思えますか?そんな筈もありませんよね。

皆それぞれ別の戦い方を持っています。気が狂ったように散弾銃を至近距離で捩じ込む事に拘る奴、西部劇のガンマンの如くリボルバーの早撃ちで頭を抜く奴がFPSに居るように、そもそもFPS以外の事の方が好きな奴だって”居て当然”なのです。

我々VTuberは良く言えば他の何者よりも個性に溢れた悪く言えば狂った魑魅魍魎の寄せ集め。そんな我々だからこそ、好きなことをしている方が輝ける筈

王蟲、自分の本当に好きな事にお帰り!FPSはおまえの世界じゃないのよ!ねぇ、いい子だから!ナウシカは漫画版の方が好きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんま気にしないで良いクソ持論とかそういう類

アサルトライフルを多用しすぎない

アサルトライフル、格好良いですよね。全距離に対応できてしまう万能性が魅力的です。

しかし万能であるということは、ここぞという時輝くような事が滅多に無いのです。

ショットガンは近距離戦に限り絶大な瞬間火力で敵を葬り去ることが出来ます。敵の視界の外からスナイパーライフルでブチ抜きたいというのは男達の永遠の夢であります。

銃より遥かに弾速弾数共に劣るハープーンは、その分一撃が圧倒的な重みを持つピーキーさを持ち、存在自体がロマンと言えます。

ハンドガンのように単発の火力、連射力共に劣る武器で敵を圧倒することが出来れば、それ自体が自身のプレイスキルの証明となります。

ましてや銃すら投げ捨てナイフ一本握りしめ、自分より有利な装備を持つ憎き敵のハラワタや首筋を掻っ捌く快感はプレイヤーも視聴者も魅了します

しかし、アサルトライフルにはそういった目立つ要素は無いのです。いついかなる時も安定して戦える強みを持つものの、不安定さを活かした魅せるプレイをするとなるとかなり難しいのです。

当然ながら、絶対に使うなとは言いません。スナイパーライフル一本、ショットガン一本では到底勝利は難しいです。ましてやナイフのみともなれば通報されても文句は言えません。同意の上でなければ最早迷惑行為の域です。

Paladinsなどにおいては寧ろ変な武器が多すぎて逆にアサルトライフルが超個性派枠になっていますが、こういう場合もまあ有りでしょう。

しかし全編ずっとアサルトライフル一丁握りっぱなしというのはあまりにも、普通過ぎて独自性や過激さを求める視聴者骨の髄まで魅了する程の魅力生み出しにくいのです。

お酒とアサルトライフルは程々に。デキるVTuberのルールって奴です。


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