何かと話題のバーチャルYouTuber(Vtuber)。企業勢だけでなく個人で個性的な動画を投稿する人も多く、2018年7月10日時点でVtuberは4000人を突破したと言われています。

準備中も含めればさらに数は多くなります。実際に動画を見て「自分もデビューしたい!」と思う人も珍しくなくなっているのです。

では、どうやればVtuberとしてデビューできるのでしょうか? まずは動画を作ってYouTubeに投稿することからVtuberの道が始まります。

動画を作って投稿したらバーチャルYouTuberに!

Vtuberになるためには、YouTubeに動画を投稿する必要があります。YouTubeのアカウントを作成して動画投稿をすれば誰でもYouTuberになれます。

Vtuberの場合は人間ではなく、イラストや3Dキャラクターを使って動画を作るのがポイント。動画と言うと難しく感じますが、実際には静止画と声だけでデビューしているVtuberもいます。

明確に「何をしなければならない」と言う線引きがなく、参加のハードルが低いことがVtuber界隈が盛り上がる理由にもなっているのです。

バーチャルYouTuberデビューを支援するサービスやアプリやが次々と登場!

Vtuber界隈が盛り上がる理由の一つが、デビューを支援するサービスやアプリが次々と誕生していることです。

たとえば、スマホアプリの「ホロライブ」は複数の3Dキャラクターの髪色や目の色などを変更し、声を当てるだけでVtuberとしてデビューできるようになっています。

声に自信がない人は音声読み上げソフトなどを利用し、テキスト読み上げで声を作ることも可能です。

(ホロライブは不定期で公式ライバーの募集もしています)

デビューを目指すのであれば著作権や利用規約を理解することが重要に

デビューのハードルが低いのがVtuberの魅力ですが、気をつけなければならないこともあります。それがYouTubeの利用規約です。規約は様々な国の法律を守るために作成されていて、違反があればアカウント停止などの厳しい措置を受けることがあります。

特に重要になるのが著作権です。他人の音楽やイラストを勝手に利用することは著作権に違反します。許可を得るために手続きが必要なものや、使用にお金がかかるものは非常に多く、無断使用でアカウントが停止されたケースもあります。カラオケ音源なども規約違反になってしまう可能性があるため、配信が公式に許可されているもの以外は避ける必要があります。

一方で、フリーで使える音楽やイラスト、各種素材も存在します。無料素材や有料素材を組み合わせ、どのように動画を作っていくかで動画のクオリティが大きく変わるのです。

まとめ

VtuberはYouTubeに動画を投稿すれば簡単になることができます。ただし、著作権をはじめとした各種法律、利用規約を守らなければデビューしてもすぐにアカウント停止に追い込まれる可能性があります。

活動していく上で視聴者や横のつながりを考えることは重要になるため、規約やマナーを守る意識も大切なのです。


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